2017年8月31日に青森県八戸市の八戸工業大学第二高等学校にて、内田あぐり先生による特別授業「日本画画材によるムーヴィングドローイング」を行いました。

日本画材と人体、人間像をつかむドローイングする、ということをテーマに、美術コース1.3年生の3名がバレエとコンテンポラリーダンスを行い、そのイメージを元に2年生35名の学生が共同制作でのドローイングを行いました。幅2メートル長さ4メートルの大判の新鳥の子紙5枚に描かれた作品は、今回生徒さんも初めての体験ということもあり、のびのびとおおらかで、そして力強い作品が完成しました。

2015年10月30日(金)、愛媛県松山市にある済美高等学校で模擬授業を行いました。

新体操の学生をモデルに、美術科の学生131名と内田先生とが、墨と岩絵の具を使ったドローイングを行いました。