椎野晃史氏による特別講義が行われました。

5月13日(月)、特別講師として、泉屋博古館東京主任学芸員の椎野晃史氏にお越しいただきました。

日本絵画の来し方や展覧会芸術についてお話しつつ、狩野芳崖を中心とした「芳崖四天王」のお話や、近代における「写生」についてなど、聴講していた学生への質問を交えながら講義を行なっていただきました。

講義前には、4年生のアトリエも回っていただき、広い視野から普段の制作について見直す機会となりました。

大変有意義な時間となりました。貴重なお話をありがとうございました。

武蔵野美術大学日本画学科学部4年・大学院2年有志展

本日から学部4年・大学院2年生による有志展 「おどりばにおどれば」を開催いたします。

今年で22回目となるこの展覧会は、学生が主体となって、企画/運営、広報物の作成やイベントの実施などを行い、学内外に向けて作品発表を行う機会となっています。

5月2日(木)16:30からは、特別ゲストとして淺井祐介氏をお迎えします。本展示のご鑑賞とふせて、ぜひお越しください。

皆様のご来場をお待ちしています。

 

参加者:武蔵野美術大学日本画学科 学部4年生・大学院日本画コース2年生
開催期間:2021年 4月 18日 ~ 2021年 5月 2日(4月21日、28日、29日は休館)開催時間:9:00~17:00
会場名:武蔵野美術大学12号館地下展示室
会場住所:東京都小平市小川町1-736 武蔵野美術大学12号館地下展示室

 

URL等

「Twitter」https://twitter.com/odoreba2024

「Instagram」https://www.instagram.com/maujp2024?igsh=Z2xxNDhlbjRydWto

 

 

【特別展】 犬派?猫派? ―俵屋宗達、竹内栖鳳、藤田嗣治から山口晃まで―

本学客員教授を勤めております國司華子先生が参加されている特別展が、5月12日(日)に山種美術館にて開催されます。

皆様ぜひご高覧ください。

会  期:2024年5月12日(日)~7月7日(日)
※会期中、一部展示替えあり(前期: 5/12-6/9、後期:6/11-7/7)
会  場:山種美術館
主  催:山種美術館、日本経済新聞社
開館時間:午前10時~午後5時 (入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日
入館料:一般1400円(1200円)、大学生・高校生1100円(1000円)、中学生以下無料(付添者の同伴が必要です)
 展覧会URL↓

令和5年度卒業式が開催されました

3月15日、令和5年度卒業式が開催されました。
天気も崩れることなく、最後まで執り行うことができました。

また、卒業式の後に謝恩会が行われました。卒業生の皆さん、謝恩会の開催をありがとうございました!
在学中はコロナ禍と大変な期間もあったと思いますが、無事に卒業・修了を迎えることができたことをとても喜ばしく思います。

卒業する方も院に進む方も、また研究室に顔を出してくれることを楽しみにしております。
改めて、皆さんご卒業おめでとうございます。
来年度からも、日本画研究室をよろしくお願いします!

それぞれの行く道が良いものであることを、スタッフ一同願っております。

 

『2023年度 武蔵野美術大学大学院修士課程 日本画コース修了制作展』

本日より、佐藤美術館にて『2023年度 武蔵野美術大学大学院修士課程 日本画コース修了制作展』が始まりました。
学内での修了制作展では未出品の作品も含めて、再構成されております。
各学生が6年間の集大成として制作した力作が並んでおりますので、ぜひご高覧ください。
※以下概要です。
『2023年度 武蔵野美術大学大学院修士課程 日本画コース修了制作展』

会期:2024年3月12日(火)~3月24日(日)
入場料:無料
休館日:3月18日(月)
開館時間:10:00〜17:00(金曜日~19:00)※閉館15分前までに入館
主催:武蔵野美術大学日本画学科研究室
協力:佐藤美術館
出品者:石丸美緒里、生地みのり、オウテンテン、樫山詩歩、日下部亜留斗、熊谷衣瑠菜、コウキョクケツ、齋藤晶、ソウケイシン、トウムネイ、蜂須瑚々、フェッテル沙羅、吉田紋以上13名
お問い合わせ:
武蔵野美術大学日本画研究室 TEL.042-342-6050

出品者より:
『2023年度 武蔵野美術大学大学院修士課程 日本画コース修了制作展』を開催いたします。
 本展は、我々学生にとって単なる節目ではなく、各々が日々行ない、研究してきたことの集大成を発表する場にできたらと考えております。
 ご来場心よりお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

2023年度 第47回 東京五美術大学連合卒業・修了制作展

本日より、国立新美術館にて2023年度 第47回 東京五美術大学連合卒業・修了制作展が始まりました。
日本画学科の作品は2階の展示室Aに展示されております。
卒制・修制2点のうち1点を展示する形にはなりますが、各学生が大学生活の集大成として制作した力作が並んでおりますので、ぜひご高覧ください。
※以下概要です。
◯2023年度 第47回 東京五美術大学連合卒業・修了制作展
会期:2024年2月23日(金)~2024年3月3日(日)
10:00-18:00 *入場は17:30まで *休館:2月27日
場所:国立新美術館(東京都港区六本木7-22-2)
※また2月29日(木)には学生によるギャラリートークも予定しております。
◯日本画学科ギャラリートーク
2024年2月29日(木)
15時〜16時
国立新美術館展示室2A 武蔵野美術大学日本画学科展示スペースにて
参加学生
修士2年:吉田紋
学部4年生:榎本伊吹、川口茜、長塚優菜、吉田真納タルーラ
進行:尾長良範先生、因幡都頼先生
どうぞよろしくお願いいたします。

令和5年度卒業・修了制作展

令和5年度の卒業・修了制作展が本日から開催されております。

日本画学科の作品の展示場所は、卒業制作が2号館中庭と5A号館1〜4階、12号館地下展示室です。修了制作が2号館514教室と美術館展示室2になります。

各学生が大学生活の集大成として制作した力作が並んでおりますので、ぜひご高覧ください。

※以下概要です。

2023年度 卒業・修了制作展[鷹の台キャンパス]

2024年1月12日(金)~2024年1月15日(月)

9:00-17:00 *最終入場16:00

会場:武蔵野美術大学鷹の台キャンパス

(東京都小平市小川町1-736)

https://www.musabi.ac.jp/topics/20231212_03_03/

新年の餅つきが行われました

1月5日に日本画学科新年行事の餅つきが行われました。

1年生が前日や当日の朝から準備をして、お餅や豚汁を振舞ってくれました。

コロナ禍以降満を持して4年ぶりの開催となり、青空の下楽しく親睦を深めることができました。

準備をしてくれた1年生の皆さん、ありがとうございました!

 

 

『proepi to proepi』

【展示のお知らせ】
12月7日より、本学科非常勤講師の因幡都頼先生が参加されているグループ展がコート・ギャラリー国立にて始まりました。

皆様是非ご高覧下さい。

 

proepi to proepi

会場:コートギャラリー国立
186-0004 東京都国立市中1-8-32
https://www.courtgallery-k.com/

日時:12/7-12/23(13日、20日休廊)
11時-18時(最終日16時)
トークイベント12/10 14時〜

 

千住博先生による特別講義が行われました

12/7(木)、作家であり京都芸術大学教授の千住博先生にお越しいただきました。

卒業制作を制作中の4年生のアトリエを回ってご指導いただいたのち、2時間以上にわたって特別講義を実施していただきました。

 

講義ではご自身の作品についてだけでなく古今東西の芸術作品をスライドで見せていただきながら、芸術とは何かといった根本的なテーマについてもお話しくださり、また事前に学生から募った20以上の質問にも1つ1つ丁寧に回答していただきました。

日本画というジャンルに留まらず国際的に活躍される千住先生のエネルギッシュなお話は、学生たちにとって大変な刺激になったかと思います。