2022年度 武蔵野美術大学 卒業・修了制作展

令和4年度の卒業・修了制作展が1月13日から開催されております。
日本画学科の作品の展示場所は、卒業制作が5A号館1〜4階、修了制作が2号館514教室と美術館展示室2です。
各学生が大学生活の集大成として制作した力作が並んでおりますので、ぜひご高覧ください。
【2022年度 武蔵野美術大学 卒業・修了制作展】
*新型コロナウイルス感染拡大防止の観点より、学外の方につきましては予約が必要となります。

*開催日程・実施方法・内容等の変更がある場合は、本学webサイト等でお知らせいたします。ご来校前に必ず以下のリンク先をご確認ください。
鷹の台キャンパス
2023年1月13日(金)~1月16日(月)9:00-17:00(最終入場16:00)
※ご来校前に必ず以下のリンク先をご確認ください。

documenta fifteen 報告会

【栗林隆先生の課外講座が開催されました】

 

12月12日(月)、本学科客員教授の栗林隆先生主催で、documenta fifteen 報告会が行われました。

2022年6月〜9月にかけてドイツ・カッセルで開催された国際美術展「documenta fifteen」に、栗林先生は参加されました(Cinema Caravan +栗林隆)。

そして今年の夏、栗林先生の提案により、日本画学科学生有志と教員・スタッフも参加し、徳島県吉野川市の和紙工房「アワガミファクトリー」で滞在制作を行い、そこで漉いた和紙から制作した紙衣をdocumenta内で展示、ワークショップを開催していました。
栗林先生には、documenta fifteenやご自身の作品についてお話ししていただくとともに、日本画学科研究室で行ったプロジェクトについても、参加学生や教員を交えながらお話をしていただきました。

報告会が終わった後には、日本画学科学生有志、教員・スタッフの作った紙衣(かみこ)を、聴講していた人が触れる時間もありました。

普段の制作とは異なる視点をもつ機会として、充実した時間となりました。

助教・助手展2022 武蔵野美術大学助教・助手研究発表

昨日より、「助教・助手展2022 武蔵野美術大学助手研究発表」が武蔵野美術大学美術館にて始まりました。

日本画学科研究室からは、川名晴郎、秋葉麻由子、2名の助教が展示室2で展示しております。

ぜひ宜しくお願い申し上げます。

助教・助手展2022 武蔵野美術大学助手研究発表

会期/2022年12月5日(月)-2022年12月24日(土)
時間/11:00-19:00(土曜日、日曜日は10:00-17:00)
休館日/水曜日
入館料/無料
会場/武蔵野美術大学美術館 展示室2・4・5、アトリウム1・2、第10講義室ほか

木村了子先生の特別講義が開催されました

【木村了子先生の特別講義が開催されました】
11月14日(月)、特別講師として、作家の木村了子先生にお越しいただきました。
木村先生は伝統的な日本美術の技法や絵画のスタイルを用い、異性であり性愛の対象である「男性(イケメン)」を様々なテーマで描き出し、国内外で展示ほか、寺院や映画美術・音楽家とのコラボレーションなど、幅広い分野で活動されています。
講義前には4年生のアトリエも回っていただき、学生へ様々な質問を交えながら丁寧にお話をしていただきました。
特別講義では、昨年から今年にかけて参加された展示への出品作品を中心に、大学では油画を専攻していた木村先生が日本画、日本美術についてどう取り組んできたのか、また美人画(人物画)におけるジェンダーの不均衡について思うことなど、作品を通じてお話してくださいました。
参加学生からの質問も多く、大変充実した時間となりました。

「描く」を超える 現代絵画 制作のひみつ

【展覧会のお知らせ】
本学科専任教授の間島秀徳先生の作品が展示されます。
ご高覧いただければ幸いです。
「描く」を超える
― 現代絵画 制作のひみつ ―
2022年11月26日[土]~ 2023年1月29日[日]
休館日=毎週月曜日
(1月1~3日は特別開館。1月9日は開館し、1月10日を休館)
年末休館=12月29日~31日/年始休館=1月4日~6日
開館時間=午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
 2020年春に開催予定であったものの、新型コロナウイルス感染拡大により中止となった展覧会が、2年半の時を経て、再び開催されます。
 小杉放菴記念日光美術館のコレクションの一つの柱として、1990年代から2000年代にかけて制作された絵画が挙げられます。この時代の絵画は、「日本画」「洋画」の枠組みや、「描く」という行為すら超えた作品もあります。
 画家たちは、どのようにしてこれらの作品を「描く」に至ったのか。本展は、「線を引く」「空間を刻む」「重ねる」「たらす」「待つ」の5つのキーワードを軸に、現代を代表する7人の画家の作品をならべ、彼らの制作のひみつを探るとともに、「描く」という行為の多様性に迫ります。
(小杉放庵記念日光美術館)
【出品作家】
入江 観/菊地武彦/佐川晃司/中村 功/二木直巳/間島秀徳/山田昌宏
小杉放庵記念日光美術館

展示のお知らせ

【展示のお知らせ】

本学科の非常勤講師を務めていらっしゃる浅見貴子先生の作品が、下記の日時・場所で展示されています。

ぜひご覧いただければ幸いです。

『コレクション展 反射と反転』
場所:豊田市美術館
日程:2022.10.15-2023.01.29
時間:10:00-17:30(入場は17:00まで)
休館日=月曜
   2023年1月9日は開館、年末年始(2022年12月28日-2023年1月4日)は休館
料金:一般300円[250円]/高校・大学生200円[150円]/中学生以下無料
[ ]内は20名以上の団体料金
   *本展覧会は、同時開催の「ゲルハルト・リヒター」展の観覧券でご覧いただけます。

 

土屋禮一先生、野地耕一郎先生、アトリエ指導

11月7日、特別講師として土屋禮一先生、野地耕一郎先生がいらっしゃいました。

4年生と大学院生のアトリエを回って、学生一人一人へ作品を見ながら指導をして下さいました。

作品や学生の故郷についてお話しながら、先生方の言葉で様々なことを教えていただきました。

長い時間、丁寧に学生たちと向き合ってくださり、大変充実した時間となりました。

宮本万智gFAL個展 トークイベントが開催されました

10月17日(月)gFALで行われている卒業生の宮本万智さんの個展のトークイベントが行われました。

山本直彰先生と宮本さんの対談形式で進み、宮本さんの学生時代から今に至るまでの作品の変遷や背景、卒業後の体験談などお話しいただきました。

在学生だけでなく卒業生が何人も集まり、良い時間となりました。

 

第49回 創画展

【展示のお知らせ】

第49回創画展が下記の日程で開催されます。

本学科教員・スタッフ・卒業生が多数出品しております。

また卒業生の杉原伸子さん(97年本学科大学院修了)が創画会賞を受賞いたしました。

ぜひご覧いただけましたら幸いです。

 

●「第49回 創画展」

会期:10月24日(月)〜30日(日)

時間:入場は9:30〜17:00まで(17:30までご覧になれます)

※最終日は15時終了、入場は14:30まで

会場:東京都美術館 ロビー階 第1〜3展示室(会期中休館なし)

 

本学科出品者:

尾長 良範先生(専任教員)

秋葉 麻由子(助教)

王 甜甜(院1年)

熊谷 衣瑠菜(院1年)

吉田 紋(院1年)

何 承霖(4年)

その他卒業生多数

 

宮本万智 個展 「うつろと蜜」

本学科卒業生である宮本万智さんの個展が開催されます。

また会期中に山本直彰先生と作家の対談形式でトークイベントが行われます。

皆様、是非お越しください。

「宮本万智 個展 うつろと蜜」

会期:2022年10月4日(火)〜10月22日(土)
11:00〜17:00 ※日曜は閉館
会場:Gallery Of The Fine Art Laboratory(武蔵野美術大学2号館1階 gFAL)

トークイベント 10月17日(月)16:30〜