令和二年度 卒業・修了制作展

制作研究の集大成ともいえる卒業・修了制作/研究が、鷹の台キャンパス全体をギャラリーとして展示されます。

 

「令和二年度 武蔵野美術大学 卒業・修了制作展」

◯日程:2021年3月11日(木)~2021年3月14日(日)
   10:00-17:00 *入場は16:00まで 
 
◯会場:武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス(東京都小平市小川町1-736)
※お車でのご来場はお控えください。
 
◯お問い合わせ先:学生支援グループ 教務チーム Tel:042-342-6044(9:00〜16:30)
 
◯入場料:無料
*本年度は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点より、一般公開でのご来場に際し、学外の方につきましては以下専用webサイトからの事前予約が必要となります。
予約開始:2月25日(木)10時
https://www.e-tix.jp/musabi_ds2020/

 

なお、今後の新型コロナウイルスの感染状況等により、一般公開を行わない場合もございますので、予めご了承ください。
その他、開催日程・実施方法・内容等の変更がある場合は、本学webサイトでお知らせいたしますので、必ず事前にご確認くださいますようお願いします。

 

※日本画学科の展示場所は下記の通りです。

◯学部4年生:5A号館1〜4階

※以下の学生の作品は5A号館以外の場所で展示される予定ですので、ご注意ください。

・梅津菜々子:9号館地下小展示室

・富田凪:12号館地下展示室

・野田大地:9号館1階ゼロスペース

 

◯大学院2年生:美術館展示室2、2号館514

 

 

第44回東京五美術大学連合卒業・修了制作展(五美大展)のお知らせ

2月20日から、第44回東京五美術大学連合卒業・修了制作展(五美大展)が開催されます。

日本画学科からも4年生・大学院2年生が卒業・修了制作の一部を出品しておりますので、ぜひご高覧いただければ幸いです。

 

「第44回東京五美術大学連合卒業・修了制作展」

◯日程:2021年2月20日(土)~2021年2月27日(土)
   10:00-18:00 *入場は17:30まで *休館日:24日(水)
 
◯場所:国立新美術館(東京都港区六本木7-22-2)
 
◯参加大学:日本大学芸術学部 / 武蔵野美術大学 / 多摩美術大学 / 女子美術大学 / 東京造形大学
 
◯入場料:無料
◯HP:http://www.tokyo-gobidai.com/   (展覧会HP)
   こちらで出品作品の画像をご覧いただけます。
   ※国立新美術館の新型コロナウイルス感染症対策の最新情報は、館のホームページ(https://www.nact.jp)でご確認ください。

【受付中】オンライン進学相談(学部向け)

日本画学科の専任教員に相談できるオンライン相談会(ビデオ会議システムZOOM使用)を随時受け付けています。
お気軽にお申込み下さい。

<申込方法>
以下の、1)~10)を記入の上、下記メールアドレスまでお申込み下さい。

1)氏名(フルネームでお願いします)
2)氏名フリガナ
3)電話番号
4)メールアドレス
5)学校所在地(都道府県のみ)
6)学校名
7)学年
8)希望曜日・時間帯
※月・木曜日 10:00~17:00のみ対応しています。
希望する日時を第3希望までお書きください。
9)入試種別
10)相談内容

加えて、ポートフォリオを面談日前日までに同アドレスまでお送り下さい。
データ名を氏名にし、pdf形式で1つにまとめて下さい。

●メール送付先:
武蔵野美術大学 日本画学科研究室
nihonga@musabi.ac.jp

<入試種別>
一般選抜 / 総合型選抜(自己推薦型)/ 編入学選抜(学部 2, 3 年次)
外国人留学生・帰国生特別選抜(学部)

<備考>
●メール確認後、面談日とZOOMのアドレスをお送りします。
●申込人数により、開始時間が多少前後する場合があるので、予めご了承下さい。
●相談時間は、30 分以内を目安とします。
●相談したい教員がいる場合は、明記してください。

中村ケンゴ先生 展覧会のお知らせ

◉展覧会のお知らせ
本学科で非常勤講師をされてる中村ケンゴ先生がご参加される展覧会が2つ開催されます。
『巴里を魅了する和の九人展』では今展のために制作された新作の他に、グラン・パレでの開催が中止になったアートパリに出品予定だった作品も展示されます。
皆様ぜひご高覧ください。
・『巴里を魅了する和の九人展』
Kengo Nakamura will be participating in the group show at Galerie Tamenaga in ginza from July 10th (Fri.) to August 16th (Sun.) .
会期:2020年 7/10(金)〜 8/16(日)
   月-土 11:00 – 19:00 日・祝 11:00 – 17:00
会場:ギャルリーためなが
   東京都中央区銀座7丁目5−4
<コロナ禍のため、オープニングパーティはありませんが、出品作家が三日に分けて在廊します>
中村ケンゴ先生は、 7月12日(日)に在廊します。
作家来廊 11-19 時
7/10(金)村本 真吾、大沢 拓也、北川 麻衣子
7/11(土)菅原 健彦、大竹 寛子、江川 直也
7/12(日)吉川 民仁、中村 ケンゴ、細川 貴司
※予定は変更になることがあります。7/12のみ営業時間を19時まで延長いたします。その他の日曜・祝日は11時-17時まで開廊。
・『紫幹翠葉 −百年の杜のアート』
創建100年を迎える明治神宮にて開催されている神宮の杜芸術祝祭の「紫幹翠葉−百年の杜のアート」展に出品します。
この会場へのアンサーとして、自身のシリーズでもあるカエルがたくさんいる絵を描きました。
Kengo Nakamura will be participating in the group show “Shikansuiyo – Art of the One Hundred Year Forest” which will be on view at Meiji Jingu Museum from July 10th (Fri.) to September 27th (Sun.) as part of “Meiji Jingu Forest Festival of Art”.
会場:明治神宮ミュージアム(明治神宮内苑)
会期:2020年 7月10日(金)〜 9月27日(日)
※木曜日休館(但し 7/23, 7/30 は開館)
時間:10:00〜16:30 ※最終入館は閉館時間の 30 分前まで。
入場:明治神宮ミュージアムの入館料 1,000 円が必要です。
出品作家(五十音順、予定):
朝山まり子、石塚隆則、薄久保香、小沢さかえ、小津航、海野貴彦、川久保ジョイ、清川あさみ、小瀬村真美、小谷里奈、小林孝亘、品川亮、篠田太郎、杉戸洋、須永有、田中望、椿昇、天明屋尚、中村ケンゴ、流麻二果、ナマイザワクリス、能條雅由、畑山太志、濱口健、ひびのこづえ、平井武人、平川恒太、笛田亜希、船井美佐、本田健、増田将大、町田久美、ミヤケマイ、三沢厚彦、森村泰昌、森山亜希、山口藍、山口典子、山本太郎、山本基

「椎名絢個展 冬の旅」

本学科卒業生であり日本画学科研究室で教務補助をなさっていた椎名絢さんの個展が開催されます。

皆様、是非お越しください。

「椎名絢個展 冬の旅」

会期:2019年11月11日(月)〜12月7日(土)
11:00〜17:00 ※日曜は閉館
会場:Gallery Of The Fine Art Laboratory(武蔵野美術大学2号館1階)

アーティストトーク 11月11日(月)16:30〜
終了後にレセプションパーティーを行います。

内田あぐり教授が第68回神奈川文化賞を受賞しました。

(お知らせ)

この度、本学科で教授をなさっている内田あぐり教授が第68回神奈川文化賞を受賞しました。この賞は、神奈川の文化の向上発展に尽力し、その功績顕著な個人(又は団体)に対し「神奈川文化賞」を、今後の活躍が期待される若い世代の個人(又は団体)に対し「神奈川文化賞未来賞」を、毎年度贈呈しているもので、神奈川新聞社と共同で実施している賞です。2019年11月3日(日・祝)に神奈川文化賞・スポーツ賞贈呈式が行われます。

ご受賞、誠におめでとうございます。

令和元年度(第68回)「神奈川文化賞」ホームページ

http://www.pref.kanagawa.jp/docs/yi4/prs/r1286774.html

神奈川新聞-記事

https://www.kanaloco.jp/article/entry-201418.html

 

 

内田あぐり—化身、あるいは残丘

(お知らせ)

日本画学科教授の内田あぐりの展覧会が間もなく開催されます。皆様に是非いらしていただきたく、どうぞよろしくお願い申し上げます。

「内田あぐりーー化身、あるいは残丘」

会場:武蔵野美術大学美術館・図書館 展示室3・4, アトリウム 2
会期:2019年5月20日(月)ー6月16日(日)
休館日:日曜日 ※6月16日(日)は特別開館
開館時間:10:00-18:00 (土曜日、特別開館日は17:00)
入館料:無料

■オープニングイベント
講演会:「残丘をめぐる。」
水沢勉氏(神奈川県立近代美術館館長)×小金沢智氏(太田市美術館・図書館学芸員)×内田あぐり
2019年5月20日(月)16:30-18:00
会場:美術館ホール  ※予約不要、入場無料

■本展覧会図録は、国書刊行会(株)から5月20日に刊行されます。武蔵美美術館会場の他、全国の書店、オンライン書店でご購入いただけます。詳細は下記をご覧ください。
国書刊行会ウェブサイト
https://www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784336063601/

 

身体性とドローイング レクチャーのお知らせ

身体性とドローイング レクチャーのお知らせ

5月16日(木)10:00から武蔵野美術大学5A-203教室にて本学科教授である内田あぐり先生と山本直彰先生によるレクチャー『身体性とドローイング 人体デッサンを語る、内田あぐり×山本直彰』が開講されます。
先生ご自身のドローイング作品や人体デッサンを紹介していただき、人体とはなにかについてレクチャーして頂きます。本学科の3年生の課題である「身体性とドローイング」という授業の中でレクチャーは行われますが、全学年が参加できますので是非聴講して下さい。

特任教授山本直彰先生 個展のお知らせ

本学科特任教授山本直彰先生の個展が四谷三丁目TS4312にて11月2日から開催されます。

初日の11月2日には19:00からギャラリートーク、20:00からオープニングパーティが催されます。

みなさま、ぜひ足をお運び下さい。

なお会期中は金土日のみの開廊となりますのでご注意ください。

 

TS4312 EXIBITION 山本直彰展

【会期】2018年11月2日(金)〜25日(日) 12:00〜19:00(金土日のみ、最終日は17:00まで)

11月2日(金)19:00〜ギャラリートーク/20:00〜オープニングパーティ

 

新宿区四谷三丁目12番地サワノボリビル9階

Tel:03-3351-8435 Fax:03-3359-5650

Mail:info@ts4312r.com

Web:http://www.ts4312r.com/

東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅1番出口から

新宿に向かって1分、セブンイレブンの隣のビル

 

旅するムサビin鳥取 

ムサビは今週からいよいよ夏休みにはいりました。
7月20日より、教職課程の取り組みである「旅するムサビin鳥取」に日本画の学生5名、油絵の学生1名が参加しております。7月いっぱい、鳥取の古い旅館を改装したフリースペースに滞在し、スケッチや制作をおこないます。
昨日は鳥取市内の小学校で黒板ジャックを行いました。
新学期まで生徒さんには内緒だそうですが、先生方には大変よろこんでいただけたようです。

時期を同じくして、鳥取県立博物館にて本学科内田あぐり先生の展示が開催されております。そちらのワークショップのお手伝いにも参加しました。

到着早々鳥取は記録的な猛暑でしたが、あちこちに出かけて元気に活動しております。
活動の様子を旅ムサのブログで学生が日々報告してくれるようですので、そちらもぜひご覧ください!

https://tabimusa.exblog.jp