第5回座の会 「座2016ーアヴァンギャルド求心と遠心ー」

展示のお知らせです。
7月2日より、当学科教授の尾長良範先生が出品しているグループ展が
開催されています。
第5回 座の会展
「座2016 -アヴァンギャルド求心と遠心-」
会期:7月2日(土)〜7月13日(水)
am10:00〜pm6:30
7日(木)休館 13日最終日はpm3:30まで
会場:O美術館
東京都品川区大崎1-6-2 大崎ニューシティ・2号2F
03-3495-4040

展示のお知らせです。
7月2日より、当学科教授の尾長良範先生が出品しているグループ展が
開催されています。
第5回 座の会展
「座2016 -アヴァンギャルド求心と遠心-」
会期:7月2日(土)〜7月13日(水)
am10:00〜pm6:30
7日(木)休館 13日最終日はpm3:30まで
会場:O美術館
東京都品川区大崎1-6-2 大崎ニューシティ・2号2F
03-3495-4040
箔押しの指導に続き、2年生を対象に、箔の焼き方の授業が行われました。
本学科非常勤講師の岩田先生に教えていただきました。
箔は化学反応を利用して、色を変化させることができます。日本画ではこれを、箔を焼くといいます。
銀箔は硫黄を使用します。平押しした銀箔の上に、硫黄液をぬり、しばくおくと少しずつ茶色っぽく変色してきます。
硫黄液をしみこませた紙を画面にあて、アイロンをかけて焼くこともできます。
銅箔は、酸化させることで色が変わります。腐食液を塗布し、しばらくおくときれいな緑青色になりました。
まるで理科の実験のよう、みるみる変化する箔に、みんな熱心に見入っていました。作品にどう生かされるのか楽しみです。
岩田先生、ありがとうございました。

銀箔に硫黄液を塗っています。

硫黄液を染み込ませた紙の上からアイロンで熱をかけています。

パネル右端の緑色の部分が銅箔を焼いたものです。
20日(月)、泉屋博古館分館長の野地耕一郎先生をお招きし、アトリエ指導をしていただきました。
数多くの作品を観てきた野地先生に、大学院生のアトリエをまわり、1人1人丁寧にご指導いただきました。
その後、研究室で野地先生を囲んで、先生、学生、スタッフで小さく飲み会が行われました。
野地先生ありがとうございました。
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日本画といえば箔を想像する方も多いかと思いますが、
高価で薄く繊細な箔は扱いが非常に難しく、上手く使えるようになるまで時間がかかります。
そこで当学科ではその道の専門家である箔師の遠藤典男先生をお呼びし、
箔の知識や貼り方を実演を通して指導していただきました。
本職の方から直接コツを教えていただいたことで、
今まで遠かった箔との距離も縮まって親しみやすくなれたかと思います。




間もなく、本学科非常勤講師の阪本トクロウ先生の個展が開催されます。
阪本トクロウ個展 – 空の器 –
会期:2016年 5月27日(金) - 6月19日(日) 11:00-19:00(月休) レセプション 5月27日(金)18:00-20:00
会場: アートフロントギャラリー(代官山) 〒150-0033東京都渋谷区猿楽町29-18 ヒルサイドテラスA棟 03-3476-4869 http://www.artfrontgallery.com/
