旅するムサビin鳥取 

ムサビは今週からいよいよ夏休みにはいりました。
7月20日より、教職課程の取り組みである「旅するムサビin鳥取」に日本画の学生5名、油絵の学生1名が参加しております。7月いっぱい、鳥取の古い旅館を改装したフリースペースに滞在し、スケッチや制作をおこないます。
昨日は鳥取市内の小学校で黒板ジャックを行いました。
新学期まで生徒さんには内緒だそうですが、先生方には大変よろこんでいただけたようです。

時期を同じくして、鳥取県立博物館にて本学科内田あぐり先生の展示が開催されております。そちらのワークショップのお手伝いにも参加しました。

到着早々鳥取は記録的な猛暑でしたが、あちこちに出かけて元気に活動しております。
活動の様子を旅ムサのブログで学生が日々報告してくれるようですので、そちらもぜひご覧ください!

https://tabimusa.exblog.jp

 

中野仁詞氏 特別講義

特別講義のお知らせです。

 

 

中野仁詞氏 特別講義
「展覧会のキュレトリアル・デザイン=
第56回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展
塩田千春《掌の鍵》を事例に」
2018 年4 月19 日( 木)16:30~5A 号館303
日本画研究室主催

講師:中野仁詞氏
神奈川芸術文化財団学芸員
第56 回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展(2015 年)日本館キュレーター
横浜トリエンナーレ2017 キュレーター

1968 年、神奈川県生まれ。
主な企画に、八木良太展「サイエンス/フィクション」(15 年、神奈川県民ホールギャラリー)、KAAT 神奈川芸術劇場「突然ミュージアム2015」(15 年、16 年、同)、塩田千春展「鍵のかかった部屋」(16 年、同)、
「詩情の森」展- 語り語られる空間(17 年、同)ほか。
慶應義塾大学大学院美学美術史学専攻前期博士課程修了。芸術資源マネジメント研究所理事・研究員。女子美術大学/東海大学非常勤講師。

奮ってご参加ください。

文化庁新進芸術家海外研修制度 50周年記念展覧会 「芸術家の棲む家」

展示のお知らせです。

本学科主任教授 内田あぐり先生の参加される展覧会が開催されます。

みなさま、ぜひ足をお運びください。

 

会期:2018/03/08(木)〜03/31(土)

開場時間:11:00〜19:00   会期中無休

会場:BankART Studio NYK 3F

入場料:   一 般  1000円/大学生   700円/ フリーパス  2500円

※フリーパスは会期中、何度でも入場可能です。高校生以下は無料、学生証をご提示ください。

展覧会webサイト

 

卒業修了制作展が終了致しました!

18日~21日まで開かれていた卒業修了制作展も無事に終了し、本日は五美術大学展に向けて作品の移動を行っています。昨日、今日とあいにくの雪模様で、武蔵美にもかなり雪が積もってしまい除雪作業から始めています。講評や展示からも解放されたばかりですが、あともう少しよろしくお願いします!
明日から院入試も始まりますので、少しでも雪が溶けることを願うばかりです。

現在学生が頑張って移動している作品が展示される「東京五美術大学連合卒業・修了制作展」は2月22日(木)〜3月4日(日)まで、六本木の国立新美術館にて行われます。
卒業修了制作展を見に来れなかった方も、卒制が展示される最後の機会となりますのでぜひお越し下さい!

 

gFAL 松岡学展

9/4(月)より、2013年本学科卒業生の松岡学さんの個展がgFALで開催されます。

9/7(木)は対談ゲストに、美術批評の勝俣涼氏をお招きしてトークイベントを行います。

 

「松岡学 展」

会期:2017年9月4日(月)〜9月30日(土)

開館時間:11:00-17:00(日曜休 18日・23日 開廊)

入場料 : 無料

会場:Gallery of The Fine Art Laboratory

〒187-8505 東京都小平市小川町1-736 武蔵野美術大学2号館1階

企画: 武蔵野美術大学 日本画学科研究室

※9月7日(木)16:30- トークイベント+レセプションパーティー

対談ゲスト/勝俣涼氏(美術批評)

 

 

 

日本画コース修了制作展 公開講評会が行われました

3月11日(土)、佐藤美術館で開催中の日本画コース修了制作展の公開講評会が行われました。

ゲストに柏木智雄氏(横浜美術館副館長/主席学芸員)をお迎えし、出品作品について修了生とお話いただきました。柏木さんから修了生全員に向けられた`なぜ今日本画なのか`という問い、これからも問われ続けることだと思います。柏木さん、ありがとうございました。

展示は3月20日(月・祝)まで続きます。

本年度修了生8名に加え、昨年度優秀作品賞を受賞した、井口広大氏、松原由加子氏、現役作家として活躍する熊澤未来子氏(本学科非常勤講師)の作品を展示しております。

みなさまぜひ足をお運びください。

 

 

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ミヅマアートギャラリー 三潴氏をお迎えして

先日、ミヅマアートギャラリーの三潴末雄氏をお迎えし、内田先生、熊澤先生と、大学院1年生の講評が行われました。

ギャラリーのオーナーとして国内,海外の多くの作家、作品を観てきていらっしゃる三潴さんと、自身の作品を前にお話ができること、学生にとってとても貴重な機会になりました。

三潴さん、ありがとうございました。

 

 

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小金沢智氏 レクチャー

11月21日(月)、小金沢智氏(太田市美術館・図書館開館準備室学芸員)をお迎えして、展示についてのレクチャーとアトリエ指導をしていただきました。小金沢氏は、学芸員と並行し、批評の執筆や日本画の自主企画展に携わっていらっしゃいます。大学院生のアトリエをまわり、その後、ご自身の企画した展示のお話を交えながら、展示をすること、その意義についてお話いただきました。

小金沢さん、ありがとうございました。

 

小金沢智氏(太田市美術館・図書館開館準備室学芸員  専門:日本近現代美術史)

1982年12月 群馬県生まれ

2008年3月 明治学院大学大学院文学研究科芸術学専攻博士前期課程修了

世田谷美術館学芸員を経て、2016年4月より現職

・主な企画展

ガロン第1回展(瑞聖寺ZAPギャラリー,2011年)

ガロン第2回展「日本背景」(旧田中家住宅,2011年)

「日本画のハードコア」(The Artcomplex Center of Tokyo,2015年)

 

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西田俊英展 -忘るるなゆめ- 始まりました。

西田先生の横浜市そごう美術館での個展が始まりました。

10月17日(月)の読売新聞夕刊に西田先生の個展の記事が掲載されました。

先生の作品の紹介と、今までの作家活動についてのインタビューが掲載されております。

展示は昨日から始まりました。11月13日までです。

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西田俊英展 –忘るるなゆめ–
会期:2016年10月18日(火)-11月13日(日)
会場:そごう美術館(横浜駅東口そごう横浜店6階)

 

2年生 裏打ち授業風景

10月7日(金)、2年生の裏打ちの授業がありました。

裏打ちとは、本紙の傷みや変形を防ぐために裏面に紙をはる技法で、日本画の制作に大切な技法です。授業では、講師に淂水軒の吉田斎晃先生と北方靖代先生をお招きし、糊炊き、紙継ぎ、紙本の裏打ち、絹本の裏打ちと、ご指導をいただきました。最後に、先生たちに見て頂きながら、2年生も裏打ちを行いました。

吉田先生、北方先生、ありがとうございました。

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