gFAL 松岡学展

9/4(月)より、2013年本学科卒業生の松岡学さんの個展がgFALで開催されます。

9/7(木)は対談ゲストに、美術批評の勝俣涼氏をお招きしてトークイベントを行います。

 

「松岡学 展」

会期:2017年9月4日(月)〜9月30日(土)

開館時間:11:00-17:00(日曜休 18日・23日 開廊)

入場料 : 無料

会場:Gallery of The Fine Art Laboratory

〒187-8505 東京都小平市小川町1-736 武蔵野美術大学2号館1階

企画: 武蔵野美術大学 日本画学科研究室

※9月7日(木)16:30- トークイベント+レセプションパーティー

対談ゲスト/勝俣涼氏(美術批評)

 

 

 

日本画コース修了制作展 公開講評会が行われました

3月11日(土)、佐藤美術館で開催中の日本画コース修了制作展の公開講評会が行われました。

ゲストに柏木智雄氏(横浜美術館副館長/主席学芸員)をお迎えし、出品作品について修了生とお話いただきました。柏木さんから修了生全員に向けられた`なぜ今日本画なのか`という問い、これからも問われ続けることだと思います。柏木さん、ありがとうございました。

展示は3月20日(月・祝)まで続きます。

本年度修了生8名に加え、昨年度優秀作品賞を受賞した、井口広大氏、松原由加子氏、現役作家として活躍する熊澤未来子氏(本学科非常勤講師)の作品を展示しております。

みなさまぜひ足をお運びください。

 

 

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ミヅマアートギャラリー 三潴氏をお迎えして

先日、ミヅマアートギャラリーの三潴末雄氏をお迎えし、内田先生、熊澤先生と、大学院1年生の講評が行われました。

ギャラリーのオーナーとして国内,海外の多くの作家、作品を観てきていらっしゃる三潴さんと、自身の作品を前にお話ができること、学生にとってとても貴重な機会になりました。

三潴さん、ありがとうございました。

 

 

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小金沢智氏 レクチャー

11月21日(月)、小金沢智氏(太田市美術館・図書館開館準備室学芸員)をお迎えして、展示についてのレクチャーとアトリエ指導をしていただきました。小金沢氏は、学芸員と並行し、批評の執筆や日本画の自主企画展に携わっていらっしゃいます。大学院生のアトリエをまわり、その後、ご自身の企画した展示のお話を交えながら、展示をすること、その意義についてお話いただきました。

小金沢さん、ありがとうございました。

 

小金沢智氏(太田市美術館・図書館開館準備室学芸員  専門:日本近現代美術史)

1982年12月 群馬県生まれ

2008年3月 明治学院大学大学院文学研究科芸術学専攻博士前期課程修了

世田谷美術館学芸員を経て、2016年4月より現職

・主な企画展

ガロン第1回展(瑞聖寺ZAPギャラリー,2011年)

ガロン第2回展「日本背景」(旧田中家住宅,2011年)

「日本画のハードコア」(The Artcomplex Center of Tokyo,2015年)

 

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西田俊英展 -忘るるなゆめ- 始まりました。

西田先生の横浜市そごう美術館での個展が始まりました。

10月17日(月)の読売新聞夕刊に西田先生の個展の記事が掲載されました。

先生の作品の紹介と、今までの作家活動についてのインタビューが掲載されております。

展示は昨日から始まりました。11月13日までです。

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西田俊英展 –忘るるなゆめ–
会期:2016年10月18日(火)-11月13日(日)
会場:そごう美術館(横浜駅東口そごう横浜店6階)

 

2年生 裏打ち授業風景

10月7日(金)、2年生の裏打ちの授業がありました。

裏打ちとは、本紙の傷みや変形を防ぐために裏面に紙をはる技法で、日本画の制作に大切な技法です。授業では、講師に淂水軒の吉田斎晃先生と北方靖代先生をお招きし、糊炊き、紙継ぎ、紙本の裏打ち、絹本の裏打ちと、ご指導をいただきました。最後に、先生たちに見て頂きながら、2年生も裏打ちを行いました。

吉田先生、北方先生、ありがとうございました。

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『gFAL 村瀬都思展』 ギャラリートークが行われました。

10月6日(木)、gFALギャラリーで、村瀬さんと内田あぐり先生の対談によるアーティストトークが開催されました。

スライドで今までのの作品について説明いただき、続いて、ギャラリーの作品を観ながら現在の制作についてお話いただきました。

トーク後、gFAL前でパーティー。学生、卒業生、以前に村瀬さんが教務補助をしていた武蔵美の美術史研究室のスタッフの方、先生方などが集まり、にぎやかな一時でした。

 

展示は10月31日(月)まで開催しております。( 11:00-17:00 日・祝日休廊 ※ただし10月30(日)は開廊、10月25日(火)-10月28日(金)は休廊)

 

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課外講座『装潢文化財の劣化損傷』 が行われました。

昨日、半田昌規氏(株式会社半田九清堂代表取締役、国宝修理装こう師連盟理事)をお招きし、課外講座「装潢文化財の劣化損傷」を開催しました。

和紙に顔料や墨で描かれた作品が劣化するとはどういうことなのか、科学的な視点を交えてお話くださいました。

半田先生が現在、工房で修復を進めている作品についてもお話いただきました。現代の作品はさまざまな画材や技法を用いた作品が多く、修復が難しいものもあるそうです。

制作する側として、作品の保存や残すことについて心に留めておこうと感じつつ、最後に、「修復は我々に任せて制作する方は思い切り制作をしてください」とおっしゃった先生の言葉が印象的でした。

半田先生ありがとうございました。

 

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1年 造形基礎・選択 Fundamental Subjects for Art and Design「アーティストと言う生き方を選ぶ」 特別講師 村瀬 恭子氏

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9月15日の栗林隆客員教授による授業(造形基礎・選択 Fundamental Subjects for Art and Design「アーティストという生き方を選ぶ」)は、多摩美術大学絵画学科油画専攻で作家の村瀬恭子さんを特別講師にお迎えしました。

今までの作家活動について、スライドで作品を観ながら、栗林先生との対談形式でお話いただきました。

作家として核にしていること、どのように制作しているかという具体的なお話、社会と作品とのつながり等、学生からの質問に答えていただきながら、とても大切なお話をお聞きすることができました。

村瀬 さん、ありがとうございました。

栗林隆先生によるアーティストトークがありました

7月9日に武蔵野美術大学美術館にて、当学科客員教授の栗林先生によるギャラリートークが行われました。

本講演では、今の社会や現代に起こる事象を取り上げて形にし、その作品を通してアーティストと
人間や社会との関わりを追求していく栗林先生の制作への姿勢についてのお話を聞くことができました。
インドネシアを拠点に世界各地を取材し制作を行っている栗林先生ならではの考えを聞くことで、
作家のあり方について改めて考える機会をいただけました。

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