1年 造形基礎・選択 Fundamental Subjects for Art and Design「アーティストと言う生き方を選ぶ」 特別講師 村瀬 恭子氏

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9月15日の栗林隆客員教授による授業(造形基礎・選択 Fundamental Subjects for Art and Design「アーティストという生き方を選ぶ」)は、多摩美術大学絵画学科油画専攻で作家の村瀬恭子さんを特別講師にお迎えしました。

今までの作家活動について、スライドで作品を観ながら、栗林先生との対談形式でお話いただきました。

作家として核にしていること、どのように制作しているかという具体的なお話、社会と作品とのつながり等、学生からの質問に答えていただきながら、とても大切なお話をお聞きすることができました。

村瀬 さん、ありがとうございました。

野地耕一郎先生アトリエ指導

20日(月)、泉屋博古館分館長の野地耕一郎先生をお招きし、アトリエ指導をしていただきました。

数多くの作品を観てきた野地先生に、大学院生のアトリエをまわり、1人1人丁寧にご指導いただきました。
その後、研究室で野地先生を囲んで、先生、学生、スタッフで小さく飲み会が行われました。

野地先生ありがとうございました。

 

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2年生を対象に箔指導が行われました

日本画といえば箔を想像する方も多いかと思いますが、
高価で薄く繊細な箔は扱いが非常に難しく、上手く使えるようになるまで時間がかかります。
そこで当学科ではその道の専門家である箔師の遠藤典男先生をお呼びし、
箔の知識や貼り方を実演を通して指導していただきました。
本職の方から直接コツを教えていただいたことで、
今まで遠かった箔との距離も縮まって親しみやすくなれたかと思います。

 

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特別講義 「膠」を語る、つくる ー日本画材の一側面としてー

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特別講義のお知らせです。

 

後藤秀聖氏をお招きし、膠についてお話いただきます。

お話いただいたのち、学生も一緒に膠作りを行います。

 

日時:5月23日(月)14:30- 膠を語る                                5月26日(木)14:30- 膠をつくる

場所:武蔵野美術大学 5A302,303

 

後藤秀聖(ごとうしゅうせい)氏

1985年福島県会津若松生まれ。文星芸術大学大学院博士後期課程修了。絵画制作を行う傍ら、サイドワークとして伝統的な国産膠の製造法の調査研究に従事する。現在、膠文化研究会会員。Facebook「膠の研究・制作室Nibe Lab」にて、随時、膠に関する情報を更新中。

膠の研究・製作室 Nibe Lab

 

 

新体操ドローイング

「身体性とドローイング」、3年生の4週間連続ドローイング授業です。
3週目の昨日の月曜日は、日本女子体育大学新体操部の1年生にムーヴィングモデルをしていただきました。競技用の衣装や稽古着でダンスや柔軟体操、手具ラ バークラブを持つダンスなど、学生たちは彼女たちのしなやかなフォルムと美しい動きを見つめながら、動くフォルムと空間をドローイングをしていました。新 体操を学ぶ彼女たち、純朴で初々しくて、アトリエに舞う妖精のよう!!学生も教員もみんな感動のひとときでした。
ドローイングが終わって着替えたのは、日本女子体育大学新体操部のTシャツ、そしてラバークラブを入れる手製のペコちゃんバッグ、ピンクのスニーカー、帰る時までお洒落で可愛かったです。

 

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ちんどん屋さん

3年生の人物ドローイングの授業にて、チンドン屋さんをお呼びしました。
毎年この時期の人物課題にて、色彩豊かな衣装で演奏し愉快な音楽で賑わせてくれます。
楽しげな曲と笑顔で筆も軽やかに動きそうなひとときです。

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3年生の人物課題が始まりました!

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今週からモデルさんをアトリエにお招きし、
本物の人物を前にしてドローイングを行っています。
本日は当学科の非常勤講師、松谷先生のドローイングをスライドに映して人物の描画についてお話する講義がありました。
実際に人物を作品として描いている作家さんの話を聞くことで、
ドローイングと作品の関わりをより深く知ることが出来ます。

3年生の古典模写の課題が終了致しました!

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色彩模写だけをして終わりではなく、先生の指導をもとに
最後に作品の表装も行います。
額や表装が施されるだけで絵の印象も大きく変わりますので、
仕上がるまで気が抜けない行程です。
3年生の皆さん、課題お疲れ様でした!

1年生の百合着彩の課題が始まりました!

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武蔵美日本画1年恒例の、百合で日本画の基礎を学ぶ授業です。
骨描きに胡粉、念紙と、日本画に触れてこなかった人には耳新しい用語や技法の知識を得ることができます。
一番最初の授業ということで模索することが多いと思いますが、ここから自分の日本画の世界を広げて行きましょう。

3年生の古典模写と自由制作の課題が始まりました!

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3年生での古典の色彩模写の授業は初めての試みとなります。
矢車を煮て絹を染めてから色彩に入る本格的なものとなっています。
今回取り組む模写の作品は「紅白芙蓉図」です。