日本画学科の授業風景動画(2018)
2018年度版の授業風景や学生のインタビューの動画です。
ぜひご覧ください。
2018年度版の授業風景や学生のインタビューの動画です。
ぜひご覧ください。
展示のお知らせ
本学科の先生やスタッフ、学生に関連する展示を4つご案内いたします。皆様是非足をお運びください。
【神奈川県美術展】
本学科助手 手嶋遥 《特選》
本学科修了 都築良恵 《美術奨学会記念賞》
他 入選者 多数
・9月5日(水)→9月16日(日)
・神奈川県民ホールギャラリー
【高島屋美術部創設110年記念 岩田壮平展ー拈華】
本学科准教授の岩田壮平先生の個展が開催されます。
・9月12日(水)→18日(火)
・日本橋高島屋 6階 美術画廊 ※最終日は午後4時閉場。
【佐藤希 展ー樹々をぬけてー】
前任助手 佐藤希さんの個展が開催されます。
・9月10日(月)→9月15日(土)
・コバヤシ画廊
【第9回 三叉景】
本学科非常勤講師の荒井経先生がグループ展に参加されます。
・9月4日(火)→14日(金)
・ギャラリー和田


長い夏休みが終わり、本日より後期の授業が始まります。
夏期中に行われたオープンキャンパスはたくさんの方がお越しくださいました。暑い中ご足労いただきまして、誠にありがとうございました。
オープンキャンパス中に行われたギャラリートーク、学科説明会、進路相談にも大勢の参加者で賑わいました。
写真は内田あぐり先生によるギャラリートークの様子です。

ムサビは今週からいよいよ夏休みにはいりました。
7月20日より、教職課程の取り組みである「旅するムサビin鳥取」に日本画の学生5名、油絵の学生1名が参加しております。7月いっぱい、鳥取の古い旅館を改装したフリースペースに滞在し、スケッチや制作をおこないます。
昨日は鳥取市内の小学校で黒板ジャックを行いました。
新学期まで生徒さんには内緒だそうですが、先生方には大変よろこんでいただけたようです。
時期を同じくして、鳥取県立博物館にて本学科内田あぐり先生の展示が開催されております。そちらのワークショップのお手伝いにも参加しました。
到着早々鳥取は記録的な猛暑でしたが、あちこちに出かけて元気に活動しております。
活動の様子を旅ムサのブログで学生が日々報告してくれるようですので、そちらもぜひご覧ください!
https://tabimusa.exblog.jp



6月29,30日の二日間にわたって池崎義男先生による和紙ゼミが5年振りに行われました。世界の紙の歴史のレクチャーから始まり、国産楮を3時間以上煮込んで繊維の一本一本までほぐして手で漉いていきました。売り物では出来ない個性や発想豊かな紙を作ることができました。池崎先生ありがとうございました。


6月25日 寺田小太郎氏による特別講義「わが山河」が行われました。
聞き手には日本画研究室の内田あぐり先生、油絵研究室の川口起美雄先生をお迎えし、談笑や質問を交えながらの講義となりました。寺田氏はオペラシティのコレクションや、自身の人生観についてお話ししてくださり、作家を志す学生たちに向け、世の中に出ていく心構えについて助言してくださいました。
貴重なお話をありがとうございました。

課外講座のお知らせです。
6月25日16:30より、寺田小太郎氏による課外講座「わが山河」が行われます。
寺田氏はオペラシティアートギャラリーの名誉館長をされており、戦後の日本人作家の作品を多く所蔵されているコレクターでもあります。
本講座では聞き手に、日本画研の内田あぐり先生、油絵研の川口起美雄先生をお招きします。
貴重なお話が伺えるまたと無い機会ですので、皆様ぜひお越しください。
課外講座「わが山河」
日時:6月25日 16:30〜
会場:武蔵野美術大学 5A号館 303
話し手:寺田小太郎氏
聞き手:川口起美雄先生、内田あぐり先生

6月2日から4日まで、3年生の2泊3日の風景写生旅行が行われました。
今年は、長野県白馬村を中心に、黒部ダム、栂池高原、青木湖を巡る旅程で、引率は西田俊英先生、吉田有紀先生です。
2日目の栂池高原は標高2000メートルの高地にある湿原で、まだほとんどが雪に覆われていましたが、足場の悪い中を、皆一生懸命歩いて、探して、写生に取り組みました。3日間とも素晴らしい晴天に恵まれ、充実した写生旅行となりました。おつかれさまでした。

小金沢智・谷保玲奈による、特別講義を行います。
太田市美術館・図書館で6/10まで開催中の「現代日本画へようこそ」企画担当の小金沢智氏と、出品作家の谷保玲奈氏による対談形式です。
同展覧会を柱にして現代日本画史や自作について、学芸員と作家がざっくばらんにお話しします。
2018年6月4日(月)
16:30〜 5A303教室
対象:日本画学科全学年

