課外講座「An Artist’s journey across the Silk Route/シルクロードを横切る、ある画家の遍歴」

課外講座のお知らせです。

武蔵美の招聘研究員として日本画の大学院に滞在していらっしゃる、ポウシャリさんの課外講座「An Artist’s journey across the Silk Route/シルクロードを横切る、ある画家の遍歴」が、6月に開講されます。

ポウシャリさんはインドの西ベンガル州にあるヴィシュラ・バーラティ国立大学で美術を学び、現在はインドの現代絵画の作家として活躍なさっています。
課外講座では、バーラティ国立大学を創立した画家、ラビンドラナート・タゴールについて、ウォッシュ個展技法について、ポウシャリさんの作品についてを、インドの文化についてお話していただきます。
他学科や学外の方でも聴講可能ですので、是非いらしてください。

 

「An Artist’s journey across the Silk Route/シルクロードを横切る、ある画家の遍歴」

日時:6月1日(木) 16:30~18:00
場所:武蔵野美術大学 1号館103教室

 

課外講座ポスター

竹田鎭三郎「竹田鎭三郎が蒔いた種」

展示と課外講座のお知らせです。

「竹田鎭三郎が蒔いた種」

この度、メキシコのオアハカ在住の画家、竹田鎭三郎先生と教え子たちによる展覧会を開催いたします。
竹田鎭三郎先生は現在82歳で、1963年にメキシコへ渡り50年間もオアハカで作家活動をなさっています。油絵や版画、時には壁画などを精力的に制作する傍らで美術教育にも情熱を注ぎ、オアハカ州立自治ベニート・ファレス大学で教鞭を取り、「竹田鎭三郎版画ビエンナーレ」を主催するなど、オアハカの多くのアーティストたちの育成につとめてらっしゃいます。今展は、武蔵野美術大学招聘教授として滞在する竹田鎭三郎先生の版画作品数点を紹介するとともに、彼が育てた若いオアハカのアーティストたちの作品約20点をあわせて展示することで、現代のメキシコ・オアハカ美術の一端をご紹介いたします。
皆様是非ご高覧ください。

そして、会期初日に課外講座が開講されます。
元川崎市岡本太郎美術館学芸員・京都場アートディレクターの仲野泰生氏をゲストに、竹田鎭三郎先生と対談形式でメキシコ現代美術についてお話してくださいます。皆様奮ってご参加ください。

◆展示会期
2017年6月12日(月)~6月17日(土)
11:00~17:00  ※12日(月)のみ13時より開廊

◆会場
武蔵野美術大学 2号館1階 FAL

 

◆課外講座「メキシコ現代美術について」
対談:竹田鎭三郎×仲野泰生(元川崎市岡本太郎美術館学芸員・京都場アートディレクター)
6月12日(月)16:30~18:00 2号館201教室
◆オープニングパーティー
6月12日(月)18:30〜 12号館8階 談話室MAU

竹田先生ポスターA2課外講座ポスター

山本直彰 個展「ASK SEEK KNOCK DOOR」

展示のお知らせです。

6月より、本学科教授の山本直彰先生による個展「ASK SEEK KNOCK DOOR」がコバヤシ画廊にて開催されます。
みなさま、ぜひ足をお運びください。

会期:2017年6月5日(月)~6月17日(土)
11:30~19:00 ※日曜日閉館、最終日17:00まで
オープニングパーティー6月5日(月)17:30から
会場:コバヤシ画廊企画室
〒104-0061 東京都中央区銀座3-8-12 ヤマトビルB1
TEL:03-3561-0515
URL:http://www.gallerykobayashi.jp/

 

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《原爆の図》という絵画実験


昨日5月15日(月)に、岡村幸宣氏(原爆の図丸木美術館学芸員)による課外講座「《原爆の図》という絵画実験」が開講されました。
画家丸木位里、俊夫妻の生涯にわたる画家としての生き方、共同制作とは何か、また夫妻が使用した画材や制作方法について、当時の制作風景の映像を交えながら、幅広く大変興味深いお話を頂きました。
聴講には70名程の学生や一般の方にお越し頂き、ありがとうございました。
岡村さん、大変貴重なお話をありがとうございました。

原爆の図 丸木美術館にて「企画展 開館50周年特別展示 本橋成一写真展 ふたりの画家 丸木位里・丸木俊の世界」は7月17日まで開催中となります。是非皆足をお運び下さい。

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植物写生 in東京都薬用植物園

東京都薬用植物園で学部一年生に向けた植物写生の授業が行われました!

 

引率は内田あぐり先生と阪本トクロウ先生です。夏を想わせる日差しの下、植物と向き合う学生達一人ひとり指導にあたって下さいました。
今日のスケッチがこれからの作品に繋がってくるといいですね!

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小山登美夫氏 公開講評&トークショー

5月1日、小山登美夫氏をゲストに現在開催中の学部4年・院2年有志展「選択肢1」にて公開講評・トークショーが行われました。
学生一人ひとりに丁寧なご指導をして頂き、誠にありがとうございました。
学生である前に一人の作家としての制作への姿勢、根幹にあるべき思念や執念などのお話をくださり、学生各々感じるものがあったのではないでしょうか。
これを機に次の作品へ再出発です!
小山さん、貴重な機会をありがとうございました。

そして有志展の会期はまだまだ続きます!
会期は下記の通りです。閉館日がございますので、お気をつけてご来場くださいませ。

「選択肢1」

会期:2017年4月29日(土)〜5月11日(木)
9:00〜17:00 ※4/30, 5/3, 5/7は閉館
会場:武蔵野美術大学12号館地下1階展示室

 

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パネルづくり講習

2年生を対象に、パネルづくり講習が開かれました。

大きいパネルを買うとなるとお金もかかってくるので、上の学年に上がるほど
自分でパネルを作る人も出てきます。
パネルを自作すると時間はかかってしまいますが、自由に大きさや形を決める
ことができるので、この機会にぜひ技術を取得しましょう!

 

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課外講座「《原爆の図》という絵画実験」

課外講座のお知らせです。

5月15日(月)に、岡村幸宣氏(原爆の図丸木美術館学芸員)による課外講座「《原爆の図》という絵画実験」が開講されます。

シュルレアリスムに傾倒した水墨画家・丸木位里と、写実描写を得意とする油絵画家・赤松俊子の、異なる個性を持つ二人の画家が「原爆」をテーマとして行った、絵画史上稀な共同制作を軸として講義を行います。
共同制作とは何か?絵画に社会性は持ち込めるのか?圧倒的な破壊や大量死に直面した時、芸術に何ができるのか?今なお鋭い問題意識を発し続ける《原爆の図》という絵画実験について考える貴重な機会となりますので、皆さん奮ってご参加ください。

 

日時:5月15日(月)【開始時間】16:30〜【終了時間】18:00
場所:武蔵野美術大学 5A号館303教室

 

岡村氏課外講座

12地下展示「選択肢1」

展示のお知らせです。

4月29日より、日本画学科学部4年・大学院2年有志展「選択肢1」が開催されます。
毎年学部4年が主体となって行う展示ゼミとなります。
設営、イベント、広報、運営から、学生たちが自ら作り上げている展示です。

ぜひお越しください。

「選択肢1」

会期:2017年4月29日(土)〜5月11日(木)
9:00〜17:00 ※4/30, 5/3, 5/7は閉館
会場:武蔵野美術大学12号館地下1階展示室

ゲスト:小山登美夫(小山登美夫ギャラリーオーナー)
公開講評&トークイベント 5/1(月) 16:00〜

 

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1、2年生の授業も始まっています!

1、2年生の授業も、今週から始まっています!

1年生は毎年恒例の、百合をモチーフとして日本画の技法を学んでいく授業です。
先日は風が強い中、屋外でで念紙作りの指導が行われました。

2年生は動物課題からのスタートです。
今年も鷹、ミミズク、うさぎ、イグアナ、鯉、金魚、うなぎと、盛りだくさんの動物たちが
アトリエに来てくれています。

初々しい気持ちを胸に、新しい授業を楽しんでくださいね!

 

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