武田裕子先生による特別講義裏打ち指導

10月7日(土)に学部2年生を対象に特別講義裏打ち指導を行いました。
今回の特別講師として東京芸術大学大学院文化財保存学専攻,保存修復日本画研究室教育研究助手の武田裕子先生をお招きしました。
現在2年生は古典研究の授業で伴大納言絵巻の彩色模写に取り組んでおり、その為の薄美濃紙の裏打ち方法、また制作用としての絹本や雲肌麻紙の裏打ち方法を、みんなで糊を作るところからご指導頂きました。また授業初めに武田先生ご自身の創作活動に関してもスライドを交えながらお話し頂き、
学生達にとって今後の制作に活かすことのできる実践的な特別講義となりました。
武田先生長時間にわたる授業をありがとうございました。

 

   

「松岡 学 展」トークイベントが開催されました

9月7日(木)、gFALギャラリーにて、松岡さんと対談ゲストの勝俣涼さん(美術批評)によるトークイベントが開催されました。
展示中の作品を前に勝俣さんと話を交えながら、松岡さんご自身の制作への取り組み方、作品のコンセプトや技法についてお話していただきました。

トーク後はgFAL前にてパーティを行い、学生や卒業生、先生方と、トークイベントに集まっていただいた方々でにぎやかな一時を過ごしました。

gFALギャラリーで行われている「松岡 学展」は9月30日(土)まで開催しております。ぜひお越し下さい。
(11:00-17:00・日曜休廊 ※18日、23日は開廊)

 
 

特別授業「日本画画材によるムーヴィングドローイング」

先日、8月31日に青森県八戸市の八戸工業大学第二高等学校にて、
内田あぐり先生による特別授業「日本画画材によるムーヴィングドローイング」を行いました。日本画材と人体、人間像をつかむドローイングする、ということをテーマに、
美術コース1.3年生の3名がバレエとコンテンポラリーダンスを行い、そのイメージを元に2年生35名の学生が共同制作でのドローイングを行いました。幅2メートル長さ4メートルの大判の新鳥の子紙5枚に描かれた作品は、今回生徒さんも初めての体験ということもあり、のびのびとおおらかで、そして力強い作品が完成しました。
制作を行った教室の窓からは八戸の山々と平野が広がり、その風景を背にして行う生徒さんのダンスと、一心不乱に作品制作をする姿は活気と穏やかさの両方が溢れる空間でした。
完成した作品は最後にそれぞれが思い入れのある部分をはさみで切り取り、大切に持ち帰りました。
八戸工業大学第二高等学校の先生方、生徒のみなさん、ありがとうございました!

◆八戸工業大学第二高校のホームページにて特別授業の記事が掲載されました。

◆東奥日報社のウェブニュースにて授業風景の動画が公開されました。是非ご覧ください。

挑戦!ムービングドローイング/八工大二高/Web東奥・ニュース http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2017/20170902028349.asp

 

                  

丸木美術館 訪問

7/9(日) 埼玉県にある、原爆の図丸木美術館に、3年生から院生までの有志学生で訪問しました。
先日課外講座でお越しくださった丸木美術館学芸員の岡村幸宣さんのご案内のもと、丸木夫妻の《原爆の図》連作や、その他の共同作品、丸木スマの作品などを鑑賞しました。
エネルギッシュな大作に触れ、多くの学生が創作意欲を刺激されたようでした。
川のそばにある自然に囲まれた美術館には、夫妻のかつて使ったアトリエも残されており、学生それぞれが、夫妻の、そして自分自身の制作に思いを馳せる1日でした。

新歓返し2017

6月22日 1年生主催の新歓返しが行われました。
今回の新歓返しは、なんと…流しそうめん!
1年生が頑張って手作り流しそうめん装置を設置してくれました。デザートの特製フルーツゼリーもごちそうさま!
先生方も学生と一緒になって流しそうめんを楽しんでおられました。一年生の皆さん、企画、準備等お疲れ様でした!

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日本画・版画合同ワークショップが行われました!

6月13日(火)から、訪問教授の竹田先生による日本画・版画合同ワークショップが三日間にかけて行われていました。
竹田先生のご指導のもと木版画を制作するワークショップで、制作する作品の下図をあらかじめ用意しておき、期間中は木版を掘って紙に刷る工程までを行いました。
学生の作品は明日まで開かれている「竹田鎭三郎が蒔いた種」(2号館1階FAL)にて展示されていますので、ぜひご覧ください。

竹田先生、遠くからのご来訪にご指導、ありがとうございました!

 

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「竹田鎭三郎が蒔いた種」展が始まりました。

6月12日 竹田鎭三郎先生と教え子達による展示「竹田鎭三郎が蒔いた種」展が武蔵野美術大学のFALgalleryで始まりました。
それに伴い開講されました課外講座「メキシコ現代美術について」も元川崎市岡本太郎美術館学芸員・京都場アートディレクターの仲野泰生さんをゲストに対談形式で行われ、和気あいあいとした雰囲気の中、竹田先生の経歴紹介やメキシコでの芸術活動、メキシコ特有の文化についてお話ししてくださいました。
その後オープニングパーティーが催され、竹田先生を囲んで皆さん楽しそうに談笑されておりました。

日中は院生のアトリエを回り、学生一人ひとりに丁寧な指導をしてくださいました。一日中過密スケジュールでしたが竹田先生は疲れを見せず、ユニークで素敵なお人柄で周りの人を笑顔にしてくださいました。

そして今日から版画のワークショップが始まります!3日間熱い指導をよろしくお願いいたします!

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オープンキャンパスが終了いたしました!

武蔵野美術大学オープンキャンパス2017が終了いたしました。

本日は昨日と同じ進路相談会に加え、非常勤講師の吉田有紀先生によるミニ屏風制作ワークショップ、日本画学科アトリエツアーが行われましたが、いかがでしたでしょうか?
オープンキャンパスで見る大学といつもの大学とでは雰囲気は少し違いますが、日本画学科の特徴が学生の作品や生の声、ワークショップを通じて掴むことができましたら幸いです。

今回都合が悪くオープンキャンパスに来ることができなかった方は、夏休み期間中の8/12、8/13にもオープンキャンパスが行われますので、ぜひそちらにお越しください。

日本画学科に足を運んでくださった皆様、ありがとうございました!
またお会い出来る機会を、楽しみにしております。

 

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3年生写生旅行 in 奥日光

6月3日(土)〜6月5日(月)までの三日間、三年生は二泊三日で写生旅行へ行ってきました。

場所は奥日光、戦場ヶ原や湯滝などの名所をめぐり、設けられた自由時間を使って学生たちは
のびのびとスケッチを楽しんでいました。
描いたスケッチは2日目の夜に広間の机に並べて皆で囲み、先生とスタッフも交えて講評会を開きました。
例年この後から始まる風景課題に写生旅行のスケッチが生かされることになりますが、今回はどのように旅行が学生たちの身となったのか楽しみです。

皆さんお疲れ様でした!

 

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課外講座「An Artist’s journey across the Silk Route/シルクロードを横切る、ある画家の遍歴」

昨日6月1日(木)に、インドの現代画家、ポウシャリ・ダスさんによる日本画研究室・共通彫塑研究室合同課外講座「An Artist’s journey across the Silk Route/シルクロードを横切る、ある画家の遍歴」が開講されました。

ポウシャリさんの作品が宗教の違いで起きた事件や出来事に影響を受けていることを踏まえて、インドのシルクロードや宗教・文化の流れ、岡倉天心を始めとした日本人画家とインドの絵画技法との関わりについてお話していただき、そこに沿って制作におけるテーマや技法を教えていただきました。

ポウシャリさん、慣れない土地での講義をありがとうございました!

 

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