平成29年度 武蔵野美術大学大学院修士課程日本画コース終了制作展「離陸」

「平成29年度 武蔵野美術大学大学院修士課程日本画コース終了制作展「離陸」」

 

3/8(木)より佐藤美術館にて、大学院日本画学コース修了制作展が開催されます。

会期中3/10(土)には、ゲストに彫刻家の棚田康司氏をお招きして、公開講評を実施いたします。終了後には5階にてレセプションパーティーも行いますので、ぜひみなさまご参加ください。

 

  • 武蔵野美術大学大学院日本画コース修了制作展「離陸」会場/佐藤美術館
    http://sato-museum.la.coocan.jp/会期/2018年3月8日(木)〜3月21日(水・祝)10:00~17:00 金曜日のみ~19:00
    (3月12日・19日(月)休館)

    ※公開講評:3月10日(土)16:00〜17:00     終了後5階にてレセプションパーティーを行います。
    ゲスト:棚田康司氏(彫刻家)

平成29年度 第41回東京語美術大学連合卒業・終了制作展

平成29年度 第41回東京語美術大学連合卒業・終了制作展

2/22(木)より国立新美術館にて、第41回 東京5美術大学連合 卒業・修了制作展が開催されております。

 

日本画学科研究室では、2/25(日)15:00より、岩田先生の進行で出品学生によるアーティストトークを実施いたします。

4年生・院生合わせて8名の学生が作品の前で自身の制作について話します。日本画学科の展示会場である展示室1Bにて行いますので、ぜひ足を運んでいただけますと幸いです。

●平成29年度 第41回 東京五美術大学連合卒業・修了制作展

会場/      国立新美術館(東京都港区六本木7-22-2)

会期/      2018年2月22日(木)~2018年3月4日(日)
10:00-18:00 *入館は17:30まで *2月27日(火)は休館

 

新年の餅つきが行われました!

先日1月11日に日本画学科恒例新年行事の餅つきが行われました。
毎年1年生が前日や当日の朝から準備をして、お餅や豚汁を振舞ってくれます。
今年も良い天気に恵まれ、青空のもと皆で楽しく談笑しながらお餅をいただきました。
準備をしてくれた1年生、ありがとうございました!
卒制・修制の講評まで残りあと少し、振舞ってもらったお餅と豚汁を糧に、
4年生・院2年生もラストスパート頑張って下さい!

山本直彰「腐乱の果実」トークショーのお知らせ

現在開催中の山本先生個展についてのお知らせです。
1月20日(土)に浅草橋のパラボリカ・ビスにて、山本先生のトークショーが行われますので、
みなさんぜひお越しください。
展覧会は12月25日までだった会期を延長して1月28日(日)まで開催しています。

山本直彰「腐乱の果実」
2017年12月8日[金]〜1月28日[日] ※会期延長致しました
月~金/13:00~20:00 土日祝/12:00~19:00
入場料:500円(開催中の展覧会共通)
(和光大学、武蔵野美術大学の学生は、学生証提示で入場無料になります)
会場:parabolica-bis(パラボリカ・ビス)

「山本直彰トークショー」
●日時:2018年1月20日[土]17:00~ @パラボリカ・ビス
http://www.yaso-peyotl.com/archives/2017/12/yamamoto_naoaki_hurannokajitu.html
●料金:1,500円(*和光大学、武蔵野美術大学の学生は500円)
●会場:parabolica-bis(パラボリカ・ビス)
住所:東京都台東区柳橋2-18-11
電話:03-5835-1180
●アクセス:
「浅草橋」駅JR東口・徒歩6分/都営浅草線A6出口・徒歩4分
http://www.yaso-peyotl.com/index_47.html

●予約・お問合せ:パラボリカ・ビス TEL: 03-5835-1180
イベントの日程・料金・内容は変更になる場合もございます。
www.yaso-peyotl.com

三瀬夏之介氏 来校

12月11日 東北芸術工科大学芸術学部美術科教授の三瀬夏之介先生に、院1年の講評をしていただきました。学生たちは三瀬先生のお言葉一つ一つ真摯に向き合い、充実した時間を過ごさせていただきました。貴重なお話をありがとうございました。

「ムサビ助手展」が始まりました

展示のお知らせです。

本学科助手の佐藤希と手嶋遥が出展している武蔵野美術大学助手研究発表会「助手展」が11月27日より、武蔵野美術大学美術館にて開催されています。
会期中は佐藤助手が参加するアーティストトークも行われますので、是非足をお運び下さい。

「ムサビ助手展」
会期: 2017年11月27日(月)〜12月22日(金)
10:00-18:00(土曜日は17:00閉場)
休館日:日曜日
入館料:無料
会場: 武蔵野美術大学美術館

【イベント】
・シンポジウム
日時:11月30日(木) 17:15-19:00
会場:武蔵野美術大学 美術館ホール
出演:田中正之(造形文化・美学美術史教授)
鈴木康広(空間演出デザイン学科准教授)
沢山遼(芸術文化学科非常勤講師)

・アーティストトーク
日時:12月9日(土) 14:30-16:30
会場:武蔵野美術大学 美術館ホール
※入場無料、申込不要、直接会場にお集まりください。

 

国際シンポジウム「日本画の所在」

お知らせです。

本学科客員教授である北澤憲昭先生が登壇されるシンポジウムが東京藝術大学で行われます。
皆様是非ご聴講ください。

会場/東京藝術大学 中央棟 第一講義室
日時
1日目:2018年1月27日(土) 13:00〜17:00(開場12:30)
2日目:2018年1月28日(日) 9:30〜17:10(開場9:00)
http://nihonga-shozai.com/

酒井祐二先生 特別講義

11月20日 非常勤講師の酒井祐二先生による特別講義が行われました。
1999年から現在に至るまでの制作過程、技法の研究などお話してくださいました。
自らの中で常に新しい取り組みを模索されている姿勢は、学生にとって良い刺激となりました。
貴重な講義をありがとうございました。

清晨堂 阿部信治先生、阿部悠季先生による筆指導

11月13日 清晨堂の阿部信治先生、阿部悠季先生による筆指導が行われました。
素材の解説や筆作りの実演指導をして頂いた後、学生たちは刷毛作りを体験させていただきました。
画筆の歴史や獣毛の性質、筆作りの工程は想像以上の手間を費やすことを学んだ学生たちは、自分の制作に使用する筆の選び方や筆の扱い方を見直すいい機会になったのではないでしょうか。
貴重なご指導をありがとうございました。

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半田昌規氏による、課外講座「装こう文化財の劣化損傷」が開かれました!

10月9日(月)に、半田昌規氏(株式会社半田九清堂代表取締役・国宝修理装こう師連盟理事)による課外講座「装こう文化財の劣化損傷」が開かれました。

今回の講義内容は、紙、木、絹など、劣化しやすく弱い素材で構成されている日本の文化財の修理技術「装こう」についてです。聴講に来た学生には装こう技術とその材料についてまとめられたプリントが配布され、講義では貴重な文化財を修理していく上での一連の流れや、詳しい修理方法、素材の調査についてスクリーンに映された情報とあわせてわかりやすく解説していただきました。文化財の修繕現場の他ではあまり聞くことの出来ない内側の話ということもあり、日本画学科に限らず他学科からも学生が多く集まりました。

一昨年、去年から続く全3回の半田昌規氏による文化財修繕技術に関する講義も、第3回目となる今回で最後を迎えました。半田先生、大変有意義な課外講座をありがとうございました!