内田あぐり 室井佳世 「平面の饗宴」

展示のお知らせです。
来月、内田あぐり先生の展示が開催されます。
みなさま、ぜひ足をお運びください。
◾︎「平面の饗宴」内田あぐり+室井佳世
日時:10月15日(土)ー10月23日(日) 11:00-19:00
*トークショー:10月15日(土) 16:00〜
会場:数寄和
東京都杉並区西荻北3-42-17 tel: 03-3390-1155
https://sukiwagallery.net/archives/3699
TOPに載ります

展示のお知らせです。
来月、内田あぐり先生の展示が開催されます。
みなさま、ぜひ足をお運びください。
◾︎「平面の饗宴」内田あぐり+室井佳世
日時:10月15日(土)ー10月23日(日) 11:00-19:00
*トークショー:10月15日(土) 16:00〜
会場:数寄和
東京都杉並区西荻北3-42-17 tel: 03-3390-1155
https://sukiwagallery.net/archives/3699
課外講座のお知らせです。
10月3日(月)に、半田昌規氏(株式会社半田九清堂代表取締役、国宝修理装こう師連盟理事)による課外講座『装潢文化財の劣化損傷』が開講されます。
日本の文化財を構成する材料の基本は、紙、木、絹などであり、比較的弱い素材です。
このような材料の 文化財の自然劣化への対策の一つが修理です。
半田昌規氏の授業で、この修理「装潢(そうこう)」を通じて、
出来るだけ制作当時の材料を解説していただき、古典的な制作技術や制作の精神を学び、
文化財を守り、継承していく意義を研究する課外講座となります。

課外講座のお知らせです。
9月29日(木)に、今野裕一氏(「夜想」編集長,「パラボリカ・ビス」主宰)による課外講座『「夜想」今野裕一が語る 作家になりたくない私、作家になれない私』が開講されます。
「夜想」「WAVE」「銀星倶楽部」「ur」などの雑誌を創刊、現代美術のディレクション、ダンスの台本演出など、幅広く活動されている今野裕一氏による講座となります。
学生にとって身近な問題となる<表現ー作家ープロとは>について、広告も母体もなく、インディぺンデントで雑誌とオルタナティブ・スペースをやってこられた視点から語っていただきます。


展示のおしらせです。
間もなく、武蔵野美術大学gFALにて、本学科卒業生の村瀬 都思さん(2009年大学院造形研究科修士課程美術専攻日本画コース修了)の個展が開催されます。
みなさま、ぜひいらしてください。
村瀬 都思 個展 「Sight」
会期:2016年10月3日(月) – 10月31日(月)11:00-17:00
日・祝祭日休廊 ※ただし10月30日(日)は開廊、10月25日(火)-28日(金)は休廊
アーティストトーク:10月6日(木) 16:30-17:30
村瀬都思は、2009年に本学大学院日本画コースを修了し、修了後も精力的に制作発表を続けている若手作家です。 村瀬は近年「くうどう」という言葉をキーワードにその独特な世界観を作り上げています。誰もが持つ朧げな記憶、形のない何か、または生まれようとする気配が村瀬独自の解釈で画面に美しいフォルムとなって表現されています。絵の前に立つと、太古から人間が持つ遠い記憶を喚起させてくれるような不思議な感覚をも覚えます。 多くの情報が錯綜する昨今において、自身の朧げな記憶を手探りでも掘り下げていくこと、そして小さな事象の1つ1つを注意深く観察していくことは今を生きる私たちにとって、新たなる可能性の扉を開ける第一歩でもあるかもしれません。村瀬の作品は、そのような体験ができる数少ない美しい絵画と言っても良いでしょう。 この展覧会が多くの方にご高覧いただけますようご案内申し上げます。
内田あぐり(武蔵野美術大学日本画学科教授)
会場:武蔵野美術大学2号館 1階 gFAL
〒187-8505 東京都小平市小川町1-736 TEL:042-342-6050
大学HP:http://www.musabi.ac.jp/topics/20160920_03_03/
日本画研究室HP:http://nihonga.musabi.ac.jp/
村瀬 都思HP:http://lamb-log.blogspot.jp/
展示のお知らせです。
本学科教務補助の古川由貴と、大学院生2名が参加するグループ展が9月20日より始まります。
よろしくお願い致します。
「くらくてあかるい」
西田あゆみ(大学院1年生)
横山喜己(大学院1年生)
古川由貴(教務補助)
会期:2016年9月20日(火)〜9月25日(日)
12:00 – 19:00(展示最終日17:00まで)
会場:アートギャラリー絵の具箱
〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町2丁目24-6
吉祥寺グリーンハイツ205
tel:0422-20-2602
url:http://www.enogubako.in


展示のお知らせです。
本学科教授の内田あぐり先生、山本直彰先生の作品が展示される、
「創画会ゆかりの画家たち -アーティストin湘南Ⅲ-」が9月24(土)から平塚市美術館にて
開催されます。
お二人は期間中イベントのアーティストトークにて講演も行います。
ぜひ足をお運びください。
これは旅するムサビの一環として行われたもので、鳥取県大山町に日本画学科2、3年生と油絵学科3年生の計7名の学生が1週間現地に滞在し、期間中にスケッチや取材、黒板ジャック、日本画ワークショップなどを行ったプロジェクトです。最終日には因州和紙手漉き工房見学、古美研など仏像も拝観し、1週間を通して充実したプロジェクトとなりました。
後半は教員の内田あぐりと酒井祐二がワークショツプと古美研などに参加しました。
日本画ワークショップは小学生から大人まで、約40名の方々が参加し、夏休みもあって親子で参加しているる方々も多く見られました。このワークショップは、日本画の絵の具や墨、画材などを使用して大きい紙(190×470cm)4枚に参加者と学生たちが一緒に共同制作をするものですが、各自思い思いの表現で大山のイメージを自由にのびのびと体を使って描くことで、素晴らしい4枚の作品が生まれました。学生たちが日本画の絵の具を溶く指導を始めると、子供達も興味津々で一緒に絵の具を溶いたりと、日本画の素材や線描などの技法にも触れながらの制作は、参加した方々も描くことを無心になって楽しんでいただけたと思います。
今回のプロジェクトは鳥取県立博物館のスタッフの方、大山町教育委員会の方々の多大な協力があって実現することができました。宿舎も無料で提供をしていただいたり、食事の差し入れをしていただいたりと、大山の皆様には大変お世話になりました。
大山はとても素晴らしいところです!

本学科非常勤講師、柏原由佳先生の個展が間もなく始まります。 東京・岡山の2会場で同時期に開催されます。 みなさまぜひ足をお運びください。
柏原由佳 個展
◾︎「最初の島 再後の山」
会期:2016年9月6日(木) – 11月27日(日)(9月12日(月)、26日(月)、11月7日(月)、14日(月)、21日(月)休館)
9:00-17:00(入館は16:30まで)
料金:通常料金
会場:大原美術館 本館 〒710-8575岡山県倉敷市中央1-1-15 Tel:086-422-0005
*アーティストトーク:9月11日(日) 13:00- 本館第5室
詳細:http://www.ohara.or.jp/201001/jp/index.html

◾︎「空目つむぎ」
会期:2016年9月2日(金) – 10月10日(月) 11:00 – 20:00 会期中無休 入場無料
会場:8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery 渋谷ヒカリエ8階
オープニングレセプション:9月2日(金) 18:00 – 20:00
*アーティストトーク:9月2日(金) 18:30 –
詳細:http://www.hikarie8.com/artgallery/2016/09/yukakashihara.shtml

Full ver.
Short ver.

まもなく、真夏のオープンキャンパスが開催されます。
6月のオープンキャンパスとは異なる企画を開催予定です。
みなさまぜひご来場ください!
◾︎真夏のオープンキャンパス
日程:8/20(土)、8月21日(日)
時間:両日10:00-16:00 (9:30開場)
場所:武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス
特設サイト:http://www.musabi.ac.jp/open16/
◾︎日本画学科のイベント
【8月20日 (土)】
●学科説明 10:55 – 11:35 (2号館206)
『日本画学科4年間の流れについて』(担当:山本先生)
●模擬授業 14:25 – 15:05(2号館207)
『自主制作について』(担当:尾長先生)
【8月21日 (日)】
●学科説明 10:55 – 11:35(2号館206)
『日本画学科4年間の流れについて』(担当:内田先生)
●模擬授業 14:00 – 15:00(美術館展示室4)
『「平面を超える絵画:インスタレーションと日本画的感性」ギャラリートーク』
吉賀あさみ(出品作家)、内田あぐり(日本画教授)による対談を行います。
美術館サイト:http://mauml.musabi.ac.jp/museum/archives/10136
【その他】
両日とも、12号館地下展示室にて個別相談会を行っています。
