助手展トークショー

12月8日に行われた助手展トークショーに、本学科助手の萩谷但馬が参加しました。
美術館に入ってすぐに目に入るほどの大きな作品ですが、その大きさやタイトルの意味、またどういうものから着想を経てあの形の作品に繫っていったのか、という内容を他学科助手の方々と意見を交えながらお話していました。
冬の寒空の下のトークショー、お疲れ様でした!

12月8日に行われた助手展トークショーに、本学科助手の萩谷但馬が参加しました。
美術館に入ってすぐに目に入るほどの大きな作品ですが、その大きさやタイトルの意味、またどういうものから着想を経てあの形の作品に繫っていったのか、という内容を他学科助手の方々と意見を交えながらお話していました。
冬の寒空の下のトークショー、お疲れ様でした!

展示のお知らせです。
明日12月6日(火)より、本学科非常勤講師の岩田壮平先生と、昨年まで非常勤講師として来ていただいていた荒木亨子先生が参加されているグループ展が、東京都美術館にて開催されます。
「日本画の王道」–11人の拓く日本画の現在–
グループ名:現在日本画研究会
会期:2016年12月6日(火)~12月18日(日) ※会期中無休
9:30~17:00(金曜日20:00まで)
入場料:無料
会場:東京都美術館ギャラリーC
東京都台東区上野公園8-36

11月28日(月)に、客員教授の土屋禮一先生がいらっしゃいました。
午前と午後に分けて院生と四年生のアトリエを回って、学生たちの制作中の作品を一つ一つ見ていただきました。
学生が作品に向かう気持ちを汲み取り、その考えをさらに深く広げるよう、豊富な知識から話題を選んで示してくれる土屋先生のお話はどれも魅力的なものばかりでした。
院2年生と4年生は修了・卒業制作の追い込みの時期で、制作の悩みを解消するとても良い機会となったと思います。
土屋先生、長い時間丁寧に指導して回っていただきありがとうございました!

展示のお知らせです。
12月20日(木)より、茨城県つくば美術館で「FINE ART / UNIVERSITY SELECTION 2016-2017 新進芸術家育成交流作品展」が開催されます。
本学科助手、佐藤希が出品します。
絵画、版画、彫刻、書の分野で活躍する国内外の若手作家126名の作品展です。
みなさまぜひ足をお運びください。
ーFINE ART / UNIVERSITY SELECTION 2016-2017 新進芸術家育成交流作品展ー
会期 : 2016年12月20日(木)-12月25日(日)
9:30-17:00 ※最終日は14:30まで(入場は閉館30分前まで) 入場無料
会場:茨城県つくば美術館
〒305-0031 茨城県つくば市吾妻2-8 つくば文化会館アルス
web:http://www.tsukuba.museum.ibk.ed.jp/
*アーティスト・トーク
出品作家がそれぞれの作品についてトークを行います。
日時:2016年12月25日(日)10:00-12:00
会場:茨城県つくば美術館

展示のお知らせです。
キッド・アイラック・アート・ホールにて、本学科教授、内田あぐり先生の素描展が開催されます。
1964年から53年間にわたり、美術、音楽、舞踏などさまざまな表現の発表の場となってきたキッド・アイラック・アート・ホールが今年12月31日をもって閉館することになりました。閉館にともない、内田先生の一日かぎりの素描展が開催されます。
貴重な機会、みなさま、ぜひ足をお運びください。
キッド・アイラック・アート・ホール閉業記念
一日だけの「内田あぐり素描展」2016年12月15日(木)13:00-18:00 (入場無料)
会場:キッド・アイラック・アート・ホール 1Fホール
〒156-0043 世田谷区松原2-43-11
*記念対談
「キッド・アイラックを語る」
内田あぐり vs 窪島誠一郎
開場:18:30/19:00より
聴講料:3000円(酒宴代含む)予約優先

展示のお知らせです。
本日より、「第1回 堂島リバーアワード2016ー日本画」 が開催されます。
本学科の学生、卒業生が入選しました。
みなさま、ぜひご高覧ください。
宮入 惇(学部4年生)
川村 陽平(大学院2年生)
井口広大(2015年修了)
大浦 雅臣(2005年修了)
志世都 りも(1993年修了)
第1回堂島リバーアワード2016ー日本画
会期:2016年11月29日(火) – 12月4日(日) 10:00 – 20:00(入館は19:30まで)
※12月3日・4日は9:00〜16:00(入館は15:30まで)
会場:堂島リバーフォーラム 〒553-0003 大阪府大阪市福島区福島1-1-17
入場料:一般500円、大学生300円、高校生以下 無料
HP:http://awards.dojimariver.com/2016/

先日、本学科非常勤講師の荒井経先生の著書「日本画と材料 近代に創られた伝統」が“第28回倫雅美術奨励賞”を受賞しました。
“倫雅美術奨励賞”は優れた新鋭の美術評論家、美術史研究家に送られる、公益信託倫雅美術奨励基金が主催する賞となります。
荒井先生、受賞おめでとうございます!

11月24日(木)に、本学科非常勤講師の荒井経先生による特別講義「古典と現代」が開かれました。
講義では近年の荒井先生の研究や国際的活動の話から始まり、今年11月に”第28回倫雅美術奨励賞”を受賞された著書「日本画と材料 近代に創られた伝統」の内容を交えながら、古典と現代それぞれから見た日本画と、西洋画だけでなく韓国、中国、台湾の韓国画や中国画とも比較することで見えてくる日本画の本質について講義していただきました。
多くの日本画学生が悩む「日本画」の定義について、今までより多角的に本質を探る新しい観点を教えていただけました。
荒井先生、ありがとうございました!
11月21日(月)、小金沢智氏(太田市美術館・図書館開館準備室学芸員)をお迎えして、展示についてのレクチャーとアトリエ指導をしていただきました。小金沢氏は、学芸員と並行し、批評の執筆や日本画の自主企画展に携わっていらっしゃいます。大学院生のアトリエをまわり、その後、ご自身の企画した展示のお話を交えながら、展示をすること、その意義についてお話いただきました。
小金沢さん、ありがとうございました。
小金沢智氏(太田市美術館・図書館開館準備室学芸員 専門:日本近現代美術史)
1982年12月 群馬県生まれ
2008年3月 明治学院大学大学院文学研究科芸術学専攻博士前期課程修了
世田谷美術館学芸員を経て、2016年4月より現職
・主な企画展
ガロン第1回展(瑞聖寺ZAPギャラリー,2011年)
ガロン第2回展「日本背景」(旧田中家住宅,2011年)
「日本画のハードコア」(The Artcomplex Center of Tokyo,2015年)
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展示のお知らせです。
為壮真吾(2008–2012 本学科助手)の個展が間もなく開催されます。
為壮真吾展
会期:2016.11.28(月)–12.3(土) 11:30-19:00 (最終日17:00まで)
会場:コバヤシ画廊
〒104-0061東京都中央区銀座3-8-12ヤマトビルB1
03-3561-0515
