武蔵野美術大学日本画学科四年有志展示 「ここからの景色」

写真 1

5月7日(木)より日本画学科四年有志による学内展示が始まります。
本展示は、学生が自主的に展覧会を運営し作品を発表して行くことを目的とした展示ゼミによるもので、毎年、異なるタイトルとコンセプトを学生自ら企画しております。
また会期中、現代美術家の山口晃氏をお招きし公開講評とトークイベントを行います。こちらも学生が主体となって企画・運営しております。

【展示概要】
武蔵野美術大学日本画学科四年有志展示
「ここからの景色」

2015年5月7日(木)~5月14日(木) (日曜日を除く)
9:00~17:00
武蔵野美術大学 12号館地下大展示室

 

5月12日(火)
16:30~18:40
特別ゲスト:現代美術家 山口晃氏
公開講評・トークイベント

展示HP

ムサビる!2014

ムサビる!2014ムサビる!2014

 

会期:8月9日(土)―8月10日(日) 9:00―16:00

会場:東大和市立第五中学校

 

今年度は、飯島夏香、岡原岳、奥西千早、津田千鶴、中島綾美、西村藍、濱田千晴、宮入惇(日本画学科2年生8名)、

平石晶子(3年生1名)、川村陽平、庄田千華(4年生2名)が参加します。
内田あぐり主任教授が4F学習室C、教務補助の古石紫織が旧PTA室での展示を行います。
上記出品者の作品は第五中学校に展示されます。

「日本画スタディ・コレクションⅡ」展 ギャラリートーク

7月10日(木)、『「日本画スタディ・コレクションⅡ」展 ―川﨑鈴彦氏寄贈作品による― 』に伴うギャラリートークを展示会場の古典技法・素材室にて開催しました。
今回作品を寄贈くださった日本画家の川﨑鈴彦氏と 日本美術史が専門で本学教授の玉蟲敏子氏による今回のトークには本学学生のみならず学外からも多くの来場を賜り、盛況のなか実施することができました。
また、展示も7月12日(土)に無事終了いたしました。ご来場・ご協力くださった皆さまに感謝申し上げます。

IMG_5138001 IMG_5149001 IMG_5153001 IMG_5176001IMG_5132001 IMG_5210001

 

「日本画スタディ・コレクションⅡ」展 ー川﨑鈴彦氏寄贈作品によるー

写真面
会期:2014年7月7日(月)―7月12日(土)
時間:午後1:00 −5:00
*10 日( 木) はギャラリートークのため6:00pm まで開催
会場:武蔵野美術大学5A 号館3F 古典技法・素材室(日本画学科研究室となり)

主催:武蔵野美術大学日本画学科研究室
協力:武蔵野美術大学造形文化・美学美術史研究室

特別講義:「日本画、古典の入り口について」
川﨑鈴彦氏(日本画家)× 玉蟲敏子氏(日本美術史家・武蔵野美術大学教授)
日時:7 月10 日(木)4:30pm ー6:00pm  於:5A 号館3F 古典技法・素材室

この度、日本画学科では川﨑鈴彦氏による作品寄贈を記念して幕末に描かれた絵画や掛軸、画稿による“日本画スタディ・コレクションⅡ”展を開催いたします。曽我簫白、池大雅、葛飾北斎など、幕末に生きた画家たちの自由奔放に描かれた絵画10余点の展示となります。

ムサビオープンキャンパス2014

IMG_0058

昨年度ワークショップ風景

本学では毎年6月に鷹の台キャンパスでオープンキャンパスを開催しています。
日本画学科では、作品展示、ワークショップなど様々な企画を行います。
皆様のお越しをお待ちしております。

会期:6月14日(土) 10:00~18:00
6月15日(日) 10:00~16:30
会場:武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス
(予約不要・入退場自由)

企画詳細

「オオハラコンテンポラリーアット・ムサビ」 トークイベントのお知らせ

美術館図書館にて、大原美術館の現代美術コレクションを一挙に公開する「Ohara Contemporary at Musabi」展を5月26日(月)より開催します。
本展は、2013年4月に公益財団法人 大原美術館(岡山県倉敷)にて開催された「Ohara Contemporary」展を再構成したもので、大原美術館がここ10年あまりの間に収集してきた現代日本の美術作家30名による47点の作品を大原美術館の活動と共に紹介します。

それにともないトークイベントを開催致します。
柏原由佳さんと浅見貴子さんの出展作品と、大原美術館所蔵の三瀬夏之介さんの作品考察から、
日本画の手法を起点として活躍する作家ぞれぞれの手法に対する意識などを、北澤憲昭 客員教授を交え、 尾長良範 教授が司会進行を務められます。

日時:2014年6月5日(木)16:30−18:00
会場:武蔵野美術大学 美術館ホール

出演:
浅見 貴子 |出展作家
柏原 由佳 |出展作家 武蔵野美術大学 日本画学科非常勤講師
三瀬夏之介 |美術作家
北澤 憲昭 |武蔵野美術大学 日本画学科客員教授
尾長 良範 |武蔵野美術大学 日本画学科教授[モデレーター]

公式HP
http://ocm.musabi.ac.jp/

日本ブラジル国際交流プロジェクト「東京—サンパウロ/表現の両極」

0127TS flyer sideA

 

武蔵野美術大学国際交流プロジェクトとして、アトリエフィダウガ、及びアフロブラジル美術館の協力を得て、サンパウロにあるアフロブラジル美術館に於いて、ブラジルの作家達とムサビ日本画学科教員、及び大学院生(内版画院生含む)たちとの国際交流展を開催しました。会期中にアトリエフィダウガ、ギャラリーデコにて、サンパウロ在住のアーティスト、サンパウロ美術大学学生たちへ日本画の素材、技法、及びブラジルの天然顔料や紙などを使用した日本画ワークショップを計3回(1週間)開催しました。

 

■ 展覧会

◎日本ブラジル国際交流プロジェクト 「東京—サンパウロ/表現の両極」展

・ 会期:2014年2月22日—3月23日

・ 会場:アフロブラジル美術館(サンパウロ、ブラジル)

http://museuafrobrasil.org.br/

・ 主催:Atelie Fidalga, Museu Afrobrasil、武蔵野美術大学

・ 助成:公益財団法人朝日新聞文化財団

・ 協力:Galleria Deco(サンパウロ)、Alfainter、JBAC

・ 後援:駐日ブラジル大使館、在サンパウロ日本国総領事館

 

■ 日本画Work shop日程

・ Atelie Fidauga:2月26,27日及び3月6,7日

・ Galleria Deco:3月8,9日

各イベントのようすについてはBlogで紹介いたします。

「向こう側のリズム ―呼応する絵画―」ギャラリートーク

「向こう側のリズム ―呼応する絵画―」のギャラリートークが6月14日(金)に展示会場のマキイマサルファインアーツで開催されました。
今回の展覧会テーマである「gift」「返報」として5人の作家達それぞれがお互いに向けて描いた40点の作品の前で、企画者の北澤憲昭氏とゲストの天野一夫氏、時には教員や参加者からの意見も交えながらの中身の濃い時間となりました。

“ひとに何かものを贈るということは、自分というものを成り立たせてくれているものへの感謝なのだ、と。ひとは、けっしてひとりでは、ひとたり得ないのだ” (北澤憲昭 /本展に寄せたテキストから抜粋)

マキイマサルファインアーツブログ

 

mmfa1

オープンキャンパス 日本画学科ワークショップ

オープンキャンパス2日目の6月9日にはワークショップ「金地に描く」を行いました。
加藤良造講師の指導のもと、日本画絵具を用いて金地の色紙に花や野菜を描きます。
鉛筆でのデッサンから彩色まで、ひと通り日本画制作のプロセスを学ぶ濃い時間となりました。

IMG_0058 IMG_0066 IMG_0067 IMG_0081 IMG_0091