青木茂先生 特別講義

ちらしai.jpg

日本美術史家であり、明治美術学会会長でもある青木茂先生にお話をお伺いします。

高橋由一からはじまる近代日本絵画の修復について、青木先生と関わりの深い”修復研究所21″の

渡邊所長のお話を交えながら、お話していただきます。

大学院生、学部4年生の有志が参加します。

 

青木茂先生プロフィール:

1932年岐阜県郡上に生まれる。

早稲田大学政治経済学部卒業

東京芸術大学図書館・芸術資料館(現大学美術館)(-1971まで)勤務

神奈川県立近代美術館主任研究員、跡見学園女子大学教授、町田市立国際版画美術館館長を経て、

文星芸術大学教授となる。(のち特任教授として2013年まで勤務)

『明治洋画史科記録篇』において芸術選奨文部大臣賞受賞

現在、明治美術学会会長

 

 

日時:2015年10月22日(木)

場所:(有)修復研究所21

引率:内田あぐり教授、山本直彰教授

 

 

 

 

アートプログラム青梅2015

広報_ポスター

主任教授 内田あぐり先生、卒業生の宮本万智さん、学部3年生7名と、院生1名が参加します。

 

アートプログラム青梅2015

「感性を開く—一人ができること」

会 期:2015年10月17日(土)〜11月15日(日)

会 場 : 青梅市立美術館・ギャラリー(9:00-17:00)*月曜日休館、

青梅織物工業協同組合施設(10:00-17:00)*月曜日休館、

吉川英治記念館(10:00-16:30)*月曜日休み

旧稲葉家住宅(10:00-16:00)*月曜日休み

都立青梅総合高等学校・講堂裏屋外(10:00-17:00)

KUBOKADEN 青梅駅前展(11:00-17:30)*水曜日休み

 

 

同時開催、学生展「線を超えるか—溶け込む違和感—」

会 期:10月17日(土)〜11月15日(日)

時 間: 10:00-17:00

休館日:月曜日

会  場 :青梅市街

ウェブサイト

 

「絵の始まり 絵の終わりー下絵と本画の物語ー」ギャラリートーク開催

36961

現在、武蔵野美術大学美術館で開催中の展示、「絵の始まり 絵の終わり-下絵と本画の物語-」の

ギャラリートークが、本日と明日、行われます。

お時間ありましたらぜひいらして下さい。

 

●「展示作品解説」

日時:8月15日(土)14:00-15:30

会場:武蔵野美術大学美術館

出演:尾長良範(本学日本画学科教授)

内田あぐり(本学日本画学科教授)

●「福島・会津の画家を中心に」

日時:8月16日(日) 14:00-15:30

会場:武蔵野美術大学美術館

出演:堀宜雄(福島県立美術館 学芸員)

内田あぐり(本学日本画学科教授)

展覧会詳細

 

 

 

武蔵野美術大学×ISETAN ーU-35 若手クリエイターによる アート・デザインの現在ー

150805-05-01

【武蔵野美術大学×ISETAN ーU-35 若手クリエイターによる アート・デザインの現在ー】

本学科では、助手の佐藤希、教務補助員の古石紫織、卒業生の桑原理早、因幡都頼、澤井昌平

以上5名が参加します。

 

日程:2015年8月12日(水)〜8月17日(月)

開館時間:10:30-20:00 ※最終日は18:00まで

会場:伊勢丹 新宿店 本館7階 催事場

〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1

tel : 03-3352-1111

 

詳細

 

ムサビる!2015

t_20150716_1

会期 : 8月8日(土)-8月9日(日)9:00~16:00

会場 : 東大和市立第五中学校、東大和市立第二中学校

 

今年度は、学部2年生と3年生の有志が参加します。

上記参加者の作品は、東大和市立第五中学校にて展示されます。

「アトリエ・フィダルガ−サンパウロのアーティストたち−」ギャラリートーク

6月25日(木)、「アトリエ・フィダルガ−サンパウロのアーティストたち−」のギャラリートークが開催されました。

ブラジルで活動中の現代美術家アルバーノ・アフォンソ氏に、氏の作品についてお話を伺いました。

また、アフォンソ氏が主宰する芸術家集団「アトリエ・フィダルガ」の活動についてお話しいただき、

メンバーの作家の方々にも自身の制作、作品についてお話いただきました。

海外での活動について、ブラジルでの現代美術の動向についてなど、

貴重なお話が聞ける機会となりました。

 

展示は6月29日(月)まで開催しております。(11:00-17:00 日曜休廊・最終日16時まで)

 

 

_MG_0886  _MG_0919  _MG_0921

「アトリエ・フィダルガーサンパウロのアーティストたちー」

japao-a-s

ブラジル・サンパウロ市にて活動中の現代美術作家サンドラ・シントとアルバーノ・アフォンソを

招聘教授として本学へお迎えしました。

両氏が主宰する芸術家集団「アトリエ・フィダルガ」は、ブラジル国内外にて展覧会、ワークショップ等の

多くの芸術文化交流を行い、同国における今日の現代美術の在り方に多大な影響をもたらしています。

6月23日(火)~29日(月)に2号館1階のFALにて、両氏の作品に加えアトリエ・フィダルガ所属の全アーティストによる、

アーティスト・ブックの展示をいたします。

25日(木)には展示会場で、サンドラとアルバーノの作家活動、およびフィダルガの活動とサンパウロの現代作家たちの

仕事を紹介すると共に、ブラジルに於ける現代美術の動向とそれを取り巻く環境について、

お二人にお話をしていただきます。

 

会期:2015年6月23日(火)〜6月29日(月)

開館時間:11:00~17:00(最終日16:00)

休館日:日曜日

入場料 : 無料

会場:武蔵野美術大学美術館 2号館1階 FAL

主催 : 武蔵野美術大学日本画学科研究室

∪ ー武蔵野美術大学大学院日本画コース有志展ー 

U-DM-PDF

 

武蔵野美術大学大学院修士課程日本画コースに在籍する学生15名による有志展です。
∪(ユニオン)という展示名には、社会と作家、作品と鑑賞者など、あらゆる中と外を結び付けて、外に向かった展示にしたいという思いを込めています。
∪は和集合を表す記号で、◯∪△と書く事で、◯と△を結び付けるという意味を持っています。

■ 開催概要
展覧会名:『武蔵野美術大学大学院日本画コース有志展 ∪(ユニオン)』
会期:2015 年7 月1 日(水)~7 月5 日(日)
10:00~18:00(最終日は16:00 まで)
休館日:無し
会場:目黒区美術館 区民ギャラリー
〒153-0063 東京都目黒区目黒2 丁目4
http://mmat.jp/public/exhibition/
観覧料:無料
■ トークイベント 「 作家  ∪  評論家  」
ゲスト: 福住 廉 氏(美術評論家)
日時:2015年7月3日(金)
14:00~16:00

■ 出展作家
泉桐子、井口広大、石橋華子、石橋春子
小野明日香、川村陽平、斎藤茉莉、佐川有希
庄田千華、高橋周平、竹内めぐみ、武田納穂
手嶋遥、中西瑛理香、松原由加子

■ Facebookページ  日本画コース有志展:∪

オープンキャンパス2015

本学では毎年6月に鷹の台キャンパスでオープンキャンパスを開催しています。

日本画学科では、作品展示、ツアーなど様々な企画を行います。

今年は、現在美術館で開催中の「絵の始まり 絵の終わり -下絵と本画の物語-」の出品作家によるリレートークも同時に開催致します。

 

会期:6月13日(土) 10:00~18:00 / 6月14日(日) 10:00~16:30

会場:武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス

企画詳細

 

_MG_0697  _MG_0695

_MG_0702  _MG_0708

_MG_0718  _MG_0725

「絵の始まり 絵の終わりをめぐって」レクチャー&トーク

先日、武蔵野美術大学美術館にて現在展示中の「絵の始まり 絵の終わり」のレクチャー&トークが開催されました。

本学美術史研究室教授の玉蟲敏子先生をお迎えし、日本画の変遷についての解説ののち、

尾長良範教授、西田俊英教授、山本直彰教授によるこれまでの自身の作品を振り返ったトークとなりました。

16時半よりスタートした約1時間半のトークに多くの方々がご参加くださり、トーク後のレセプションパーティーも終始賑やかな雰囲気で終えることが出来ました。

 

こちらの展示は、8月まで続きます。

また、以下の日程でギャラリートークがあります。

 

・「出品作家によるリレートーク:自作について」

日時: 6月14日(日)14:00~15:00

 

・「展示作品解説」

日時: 8月15日(土)14:00~15:30

本学日本画学科教授による

 

・「福島・会津の画家を中心に」

日時: 8月16日(日)14:00~15:30

宜雄氏(福島県立美術館 学芸員)

内田あぐり教授(本学日本画学科教授)

 

_MG_0539 _MG_0542

_MG_0556 _MG_0566